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フツーの大人がフツーの道で歌える社会をめざして
2007年09月22日(土)

今日は体調がいいので作業をしながらBGMを流してみたところ、
例のごとくいつのまにか熱唱してしまっていた。

Pizzicato Fiveは歌いにくそうだから大丈夫だと思っていたのに、
難易度の高い曲でもいちいちトレースして歌ってしまう。
ヴォーカルのある曲はだめということか。
でも久石譲のサントラも、歌詞がないけど口づさんでたもんな。
隣の家との壁が薄いような都会に住んだら、全く音楽が聴けないなあ。
「おれたちゃ町には住めないからに」的な。
雪山賛歌の二歩手前である。

ポータブル音楽プレーヤーなんて使ったら、
歩きながらところかまわずアカペラで熱唱しちゃうかもしれない。
ipodのナノだかシャッフルだかもどう使うのかよく知らない。
私の中でポータブル音楽プレーヤーといえば
「カセットのウォークマン」だが、それも録音にしか使ってない。

歌うことは心底大好きで、
いまも夜中に一人きり、誰もいない大通りを歩いていたりすると、
ふと発声練習をしたい衝動にかられてしまうくらいだ。
高校の頃はよく発声練習してたなー、フツーの道で。
どうしたらいいんだろうねこの気持ち。
なんだったんだろうね高校の頃は。
ララルララー♪