久々に、ちょっと懐かしいヘンなメンバーで集まる。 ヘンなメンバーで鍋をかこむのだ。 ヘンなメンバーなので、 誰も自信を持って調理をしきる人がいないのが特徴。 なんとなく成り行きに任せる。 最終的に、濃厚な業界トークなどになり、 いつからか鍋のすぐ横にはノートパソコンが。 約5〜6年来の付き合いになるヘンなメンバー。 やっぱりマジメな人たちだなあ。 今も昔も、仕事に対するマジメさがにじみ出ているなあ。 だけどまあ、久々にいっぱい笑ったな。 昔の仲間と話すと、自分だけ異色な仕事をしているなあと思う。 で、今の職場にいると、自分だけ異色な経歴だなあと思う。 スキルとしてはどっちつかずの、中途半端で分類しにくい存在。 だから、昔の仲間とたまに会うと、逆に吹っ切ることができる。 昔から私は、いつも「自分だけ異色」っていう存在だったんだ、と。 それでも、なんとかここまでやってこれたんだし、 ひとりだけ異色だとしても、仲間になれる人がいるはず。 そんな風に思うことで、すごく勇気付けられるのだ。 |