気の重い仕事が終わったー。 うはー疲れた。心配したほどじゃなくて本当によかった。 その日の深夜(というか未明)に食べた魚がやけに旨かった。 魚が旨いと、すべてに感謝したくなる。(若干大げさか。) 今朝、魚のフライの入ったパンかと思って 一瞬手を伸ばしかけたのが、 実はハムカツの入ったパンだったとわかってショックを受ける。 朝のパン屋でうなだれる。 「ハムカツよりも魚」派の人を募集中。 なおこの募集はあくまでも募集しっぱなしであり、 名乗り出た人がいたところで特に何もない。 でもいいよね、魚って。 ハムカツもそれなりにいいけど。 ということで、今朝は魚のパンではなくコロッケのパンを食べる。 馬鈴薯も旨いよ。 あえて“ジャガイモ”と言わずに“馬鈴薯”と呼ぼう! “ピーナッツ”ではなく“落花生”と言おう。 今日の日記も、“美味い”と書かずに“旨い”と書いてるよ。 ところが、そのパン屋には致命的な欠点があることを、 私は十年も昔に見抜いている。 その弱点とは、ずばり。 その店はパン屋なのに、パンがあまり旨くないことだ。 ……と、わざわざ伏字にする必要は全く無いが、しかし致命的である。 あっ、でもトーストは旨い。普通に素朴に旨い。 でもなー、調理パンは、食べていると パン以外の部分のおいしさばっかり際立ってて、 パンと具材のハーモニーが生まれてないんだよ。 だから具材が魚だと単純に嬉しいわけだ、魚好きの私は。 私にもあえて肉を選ばせるような、そんな魅力あるパン屋を望む。 グザイって打ったら“ξ”(ギリシャ文字)が現れた。 変換ってドキドキ。 あと、ずっと前、そのパン屋でサンドイッチを買ったら、 レタスに小さな青虫が乗っていて(ヒント:レタス好き) 戦慄した経験がある。(ヒント:虫嫌い) それ以来サンドイッチは買っていない。 がんばれパン屋。 レタスってドキドキ。 |