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ドキッ!伏字だらけのパン屋談義
2006年11月01日(水)

気の重い仕事が終わったー。
うはー疲れた。心配したほどじゃなくて本当によかった。
その日の深夜(というか未明)に食べた魚がやけに旨かった。
魚が旨いと、すべてに感謝したくなる。(若干大げさか。)

今朝、魚のフライの入ったパンかと思って
一瞬手を伸ばしかけたのが、
実はハムカツの入ったパンだったとわかってショックを受ける。
朝のパン屋でうなだれる。

「ハムカツよりも魚」派の人を募集中。
なおこの募集はあくまでも募集しっぱなしであり、
名乗り出た人がいたところで特に何もない。
でもいいよね、魚って。
ハムカツもそれなりにいいけど。

ということで、今朝は魚のパンではなくコロッケのパンを食べる。
馬鈴薯も旨いよ。
あえて“ジャガイモ”と言わずに“馬鈴薯”と呼ぼう!
“ピーナッツ”ではなく“落花生”と言おう。
今日の日記も、“美味い”と書かずに“旨い”と書いてるよ。

ところが、そのパン屋には致命的な欠点があることを、
私は十年も昔に見抜いている。
その弱点とは、ずばり。
その店はパン屋なのに、パンがあまり旨くないことだ。
……と、わざわざ伏字にする必要は全く無いが、しかし致命的である。
あっ、でもトーストは旨い。普通に素朴に旨い。
でもなー、調理パンは、食べていると
パン以外の部分のおいしさばっかり際立ってて、
パンと具材のハーモニーが生まれてない
んだよ。
だから具材が魚だと単純に嬉しいわけだ、魚好きの私は。
私にもあえて肉を選ばせるような、そんな魅力あるパン屋を望む。

グザイって打ったら“ξ”(ギリシャ文字)が現れた。
変換ってドキドキ。

あと、ずっと前、そのパン屋でサンドイッチを買ったら、
レタスに小さな青虫が乗っていて(ヒント:レタス好き)
戦慄した経験がある。(ヒント:虫嫌い)
それ以来サンドイッチは買っていない。

がんばれパン屋。
レタスってドキドキ。