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旅人と、まわるアニメ
2006年09月25日(月)

アニメーションを久しぶりに更新。
癒し系アニメーションを。

そう、あれこそ癒しだ(強引)。

究極の癒しってな、しばらく見てると酔うぐらいがちょうどいい。
強引だよ。
うっ。自分で動作確認して、クラクラしてきたな。

まわっていただいているのは「ツラリン演舞団」という
ダンサー集団の団員さんなのだが、
足掛け10年以上ずーっと不定期に描き続けているキャラクター。
受験生時代、模試の英語の時間が余ったので
テスト用紙の裏にラクガキをして、そのときに生まれたーなんて
エピソードからもわかるように、
疲れているときに描きたくなるらしい。

よりによって怪我で片手が使えないときにこんなもん作らなくてもね。
だって簡単に作れるんですもの。
何かを失うと、何か作りたくなる。
人生はその繰り返しだ。
そうやって、成果を見据えた基準でいうと、
「創作による補填を必要とするような何か失うこと」というのが
具体的にどーゆーことなのかは、実はよくわからない。
失ったつもりでもむしろ何かをすごく得ていたり、逆もしかりだから。

FLASHも、この程度なら戸惑わず使えているな(※まだ忘れてないな)。
初歩レベルではあっても、それなりに可能性のある遊び道具なので、
そのうち何か面白いことをやりたいなあ(そう言い始めて
何年も経っているということはさておき)。

しかしふと考えて衝撃的なのが、
「FLASHを使える人」というのが、
この程度のレベルであっても、いまは回りに誰もいない。
「簡単なhtmlタグを書ける人」も。
やってることの違いなんだなー。
思えば(専門分野的に)遠くへ来たもんだ。