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小惑星と小学生は語感だけ似ている
2006年08月25日(金)

なにー!!!!!!

めめめめめ冥王星が、惑星じゃなくなる――!?

ショックだった。
そのことに数日間気付かなかった私自身にショックだった。
そりゃー海王星よりも内側の軌道を通る時期があったりとか、
なんか色々あったっぽいけどもさ。
(不明瞭な語尾に記憶のいい加減さがうかがえるが、
 宇宙の向こうで起きている出来事なんて、そもそも
 誰が見てきたわけでもない、観測結果にもとづく推測であり、
 だから私の認識が曖昧だとしてもそこは大目に
 見てほしいものだ。ま、結局まじめに覚えていないだけだが。)

ショックだなあ。
最近立て続けに、惑星の数が増えるの減るの論争。
私に断りもなく惑星を減らすなんて、誰の仕業さっ。
(逆に、もし誰かがそういった判断の際に
 いちいち私に断りだしたとしたら、相当危なっかしいと思う。)

私は私で、今日気付いたらいきなり指から出血していて、
いつの間に切れたのだ、いや割れたのか?なんなんだ?と、
冥王星はおろか半径1m以内の謎すらも解明できない始末。
そして帰宅するなり原因不明の胸痛と変則的な腹痛と、
比較的しつこい立ちくらみで、お茶を飲むのにも時間がかかる始末。
いや、今日飲んだのはお茶じゃなかったな。ミロだったかな。
どうでもいいが、記憶の混乱が見られるのも危険である。

惑星の数が減っちゃうくらいの世の中だ。
何が起きてもへんじゃないな。
「お前が住んでるのは、もう県じゃないよ!府だよッ」ぐらい
言われてもおかしくないよな。
そういう場合、「転居しました」という連絡はしたほうがいいのかな。
それとも、言わずもがななのかな。
郵便番号は変わるのかな。
冥王星に住んでいる人も、きっとこんな気持ちだろう。
(※ただし冥王星に住人がいるかどうかは、
 私はまだ確認していないし、するつもりも毛頭ない。)

今日は宇宙規模で日記。
たまにはいいねえ。