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ゆったりな年度にしたいもんだ。
2006年04月02日(日)

ふと気付けば四月!
エイプリルフールは仕事をしていて、
笑える嘘を考える余裕はなかった。
仕事が早く終わり、まだ夕陽のあるうちに帰宅。
桜並木がオレンジ味を帯びた光に染まる様子を初めて見る。
通りに溢れる花見客は、多くがカップル(老若さまざま)や家族連れで、
楽しそうに賑々しくワイワイしていた。
ふだんこの道を通るときはいつも真夜中で、私は急ぎ足で、
出会う人といえば疲れたようなサラリーマンや酔っ払いばかり。
商店もとっくに閉店している時間に前を通るので、
開いているのがうれしく、ケーキ屋に入って家族にお土産を買った。
桜に関するお菓子が並び、ピンク色にかがやいてキレイである。
そこで思った、ああそうだーイラスト描こう!

と言いつつ、仕事疲れで眠ってしまった。
もう日曜日の夜だなー。明日からは、忙しくなりそうな新年度。
しかし、いかに時間や体力がきつくても心には余裕を持ちたいものだね。
最近ほんと、そのことに必要を感じるので。
どんな忙しさの中にあっても、余裕を持てる冷静な頭と心がほしい。
そんなことを今年の目標にしてみる。
くたびれた頭で投げやりになるぐらいなら、いっそ休む!
ささくれた心でギスギスするぐらいなら、思考停止して美味いものを食う!
そういう「必要な休息」の重要性を認識して、
弱くて根性のない自分を自分ひとりぐらいは認めてあげられたら、
結果としてもっと質のいい日常が過ごせるのかな、と思うのだ。
一瞬一瞬を後悔なく過ごし、
その日なりの全力を尽くす毎日を積み重ねれば、
後悔のない一年になるはずだ。という、持論のとおりに。