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白い紙とパルプを
2006年01月21日(土)

タイトルからわかるとおり、「白い犬とワルツを」を読んだ。
(※製紙の話ではない。)
なんだか老人の気持ち。
やっぱり私は、老人の気持ちに共感できるよなあ。
若い人が主人公の話よりも、入り込めてしまう。

うちの犬とモルツを。(酔いどれ?)

ちなみに私も犬もビールが嫌いである。
(犬に勧めたが断られた。)

しかし、うちの犬は毛並みがいいなあー。
毛がたくさん抜けて、次々生え変わっているんだろう。
たまに「何者かにむしられたのか?」と思うぐらい、
毛束が落ちている。
そのまま集めてクッションになりそうなぐらいだ。

雪がすごい。
映画に行こうと思ったのだが、やめようかと思う。

白い絹とカイコを。

白い米とライスを。

パルプといい、この「製造」シリーズはどうにかならんかね。
“米とライス”にいたっては、米とライスは同じものだし。
ただひとついえることは、私はどうやら、
「白い犬〜」のタイトルがわりと気に入ったらしいことである。