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12/12…皮膚(ヒフ)の日か?
2005年12月12日(月)

どーだ、イラスト描いたぞ!えっへん(と、急にえばってみる)。
えっ、変。(ダジャレ?)

ただなんとなくヒマだから参加した集まりが
実はクリスマス会だった。そんな季節。
「あれっ、忘年会じゃなかったっけ?」
「いや、クリスマスじゃなかったかなあ」

年は忘れても、みんなのことは忘れないよ…
そういいながら汽車が走り出すんじゃなかったっけ。
何の別れのシーンなんだ。

しかし感動的な別れのシーンといえば、汽車だよね。
電車っていうより、汽車。

どこか古く懐かしい感じが欲しい。
懐かしいといっても、都電荒川線じゃないよね。
東急世田谷線でもない。
走ったら先回りできそうなのんびり路線じゃダメだ。
でも、最初は外の人たちが走って流れていく窓を追いかけて、
乗っているほうも窓から顔を乗り出して
「忘れないよ!」って叫べる程度に、初速はおだやかであってほしい。
新幹線だと、窓から叫べないし加速が早すぎる。
ただし、別れを惜しんでいる間に扉が閉まって
「ついてきちゃった」パターンは新幹線にかぎる。
「乗り遅れちゃった」パターンは、「男はつらいよ」に時々ある。

今日はやたら寒かったらしいが、
頭と歯が痛かったのでそれどころではなかった。
寒さをこうやって乗り切ることもできるのだ。
あんまり楽じゃないけどね。