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掃除用具入れにみずからを収納するような大人
2005年07月24日(日)

運よく借りられたCDを聴いてみたり、
25時間テレビを観てみたり、
買ってきたゴーヤをケチャップで炒めてみたり、
休日らしい、ほどよい「たいしたことしなさ加減」である。

犬はつねに眠そうで、私も今日はやけに眠い。
いや、眠いわけじゃないのか?ぼやんとしてしまうだけなのか。
いやいや、ぼやん?ってなによ。
…ぼやん。
…んぼやん。
…れんぼやん。
…くれんぼやん。
かくれんぼやん。
あはは、あたかも、かくれんぼやん、自分。
(関西人との会話より一部抜粋?)

……というのは、どういう状況だろ。
ためしに掃除用具入れに無理して入ったりしてたのを
見つかった時に言われる一言だろうか。
入っちゃうのかあ、ためしに。いい大人なのに。
いやはやその気持ちはよくわかる、
私だってたしなむ程度には掃除用具入れに入った経験がある(?)。
掃除用具入れってなんか居心地がいいのだ。
側面にちりとりが差し込んだりしてあるし(居心地いいのか?)。

母としゃべっているとだいたい、
私の生きざまの話とか、最近読んだ面白い漫画の話に
なることが多い(その2つは並列なのか?)。
母が最近好きな漫画家・山川直人氏の漫画が明日発売になるという。
経験した時代でもないのに、懐かしい作風だ。
西岸良平をちょっと思わせるけど、そんなに牧歌的でもなくて、
絵に都会的な風合いがある。
なかなか何かを好きになることがない母だけに、すごくいい傾向だと思う。