母の日。ということと関係なく、寝坊してしまった。 こんなこっちゃあいかん。 休日もある程度早めに起きないと、体がなまる。言葉もなまるべ。 先週「なんか欲しいもの、あるかい?」と母に聞いた。 すると、「ゆでたまごが自動的に作れる機械が欲しい!」とのことなので それをプレゼントすることにした。 ……が、私から是非!ということで 半ば強引にプレゼントしたのが『キッチン用の大きなゴミ箱』。 足踏み式で開くフタが付いていて、 生ゴミが出たらすぐさま入れなさいと指導した。 どんなに気を付けていても田舎だから虫がたかりやすいので、 それを最小限に抑えようという試みだった。 これで、夏場も安心!かな!? ハエ・ゼロ運動をやっております。 それにしても、卵を楽にゆでたいとか生ゴミをキレイに捨てたいとか、 実用性重視の親子だった。 そういえばお互い、アクセサリーとかに興味ないやね。 スキンケアぐらいならまだ興味があるのかな。 「肌が老化しちゃって困るわ〜」と今ごろ嘆く母親に、 「じゃあ心はどうなんだい?あなたの心は、果たして若いのか? 肌が若くても、若い内面が伴わなければ虚しいではないか?」と 難しい問いを投げかける娘。 私のように内面がとことん老化していた人は、 もうこれ以上老ける心配がなくて楽である。 表面的なことなんて小さいことに思えてくるほど、心の問題は根が深い。 アンチ・アンチエイジングである。ややこしい。 「たまには、いい物語を読もう。」と思い立ち寄った近所の本屋で、 結果的に選んで買ったのが「バカの壁」。 物語じゃないよ。まあ、いいか。 『養老さん』ってすごいお名前だなあ。説得力、あるぞ。 |