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めざまし就寝
2005年04月19日(火)

なーんか、たいして何かをした印象のない一日。
しかし、確実に時間が過ぎていく。
こんなことじゃいかん。
うっかりしてると、こんな調子で定年を迎えてしまう(※入社は今月)。
珍しく早い時間に帰れてしまうと、全然達成感がない。
やっぱり、会社なんだから残業しないとね(どういう持論?)。
この忙しい時期、周りにも悪い気がするし。

ちょっと提案したいのだが、
だいたいみんな十時〜十時ぐらいで働いているのだから、
これをずらして五時〜五時で働いたらどうだろう。
午後五時〜午前五時で。
昼過ぎに起きて、夕方会社にやってきて、
夜中じゅう働いて、明け方に定刻。
残業を終えて帰宅する頃に、一般人が出社してくる。
めざましテレビを見ながら就寝(って、ちょっといいよね)。
太陽をあまり浴びずに済むので紫外線対策にもなる(?)。
通勤ラッシュとも無縁で、遅い時間に暗い道を帰宅することもない。
なにより、終電を気にしなくて済む……いや、気にしなきゃいけないな、
「徹夜してて、気付いたら翌日の終電になっていた」パターンもある。

仕事場を「来るのが大変な場所」というふうにとらえていた
大学の頃の習性が残っているのか、やることが終わってからも、
まだなにかできるんじゃないか、帰りの電車で後悔するんじゃないかと
そわそわして帰りがたい。
帰る、っていう選択肢をなかなか思いつかないのだ。
授業が終わるとぐったりして直帰するしかなかった高校時代とは
似ても似つかない自分がいる。確かに同じはやさんなのだが。
そんな自分の感覚の変化から、人間は心がけやきっかけ次第で、
変わらぬまま変わることができるんじゃないか、と
静かな希望を持っている。