今日は、かさねがさね、体力のない自分を実感してしまった。 体力がついたと思ったり、ないと思ったり、 もう変動相場制もいいとこである。 たぶんそれは、労働の種類や周りにいるメンバーによって変わる。 もともと人と話すのが好きなのに、 疲れきると誰とも話す気力がなくなり、 「なんか話したい、話さなきゃ」というジレンマが蓄積して歯痒い。 別にそんなに無理して話す必要もなかったりするんだろうけど、 なんか、沈黙が重いかなーというような気がしたりするのだ。 知り合って間もない人も、そのうち、 私に体力と若さがないことに気付き始めるのだろう。 最近気付いたのだが、私は体力がないだけでなく、 スポーツ観戦にも関心を持たずに生きてきたようだ。 試合を人に任せて自分は観るだけなんて我慢ならない。 俺を出せ!と怒鳴ってしまいそうで(?)。 人の試合を観るより自分がプレーヤーになりたいと思うタイプだが、 とはいえ、スポーツをするのは絶対に嫌である。 漢字練習よりも。植木算よりも(小学生的な比較対象)。 植木算よりも嫌なんじゃしょうがないよね。 といった風に、スポーツのことはなるべく考えないように生きてきたが、 日本人にとって非常にメジャーかつ他愛のない世間話である スポーツの話題に疎いことで、今後地味に損をする可能性は否めない。 かといってなー、興味ないもんは仕方ないよなー。 |