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「セリエA」と聞いて頭痛薬をイメージ
2005年02月20日(日)

今日は、かさねがさね、体力のない自分を実感してしまった。
体力がついたと思ったり、ないと思ったり、
もう変動相場制もいいとこである。
たぶんそれは、労働の種類や周りにいるメンバーによって変わる。

もともと人と話すのが好きなのに、
疲れきると誰とも話す気力がなくなり、
「なんか話したい、話さなきゃ」というジレンマが蓄積して歯痒い。
別にそんなに無理して話す必要もなかったりするんだろうけど、
なんか、沈黙が重いかなーというような気がしたりするのだ。

知り合って間もない人も、そのうち、
私に体力と若さがないことに気付き始めるのだろう。

最近気付いたのだが、私は体力がないだけでなく、
スポーツ観戦にも関心を持たずに生きてきたようだ。
試合を人に任せて自分は観るだけなんて我慢ならない。
俺を出せ!と怒鳴ってしまいそうで(?)。
人の試合を観るより自分がプレーヤーになりたいと思うタイプだが、
とはいえ、スポーツをするのは絶対に嫌である。
漢字練習よりも。植木算よりも(小学生的な比較対象)。
植木算よりも嫌なんじゃしょうがないよね。
といった風に、スポーツのことはなるべく考えないように生きてきたが、
日本人にとって非常にメジャーかつ他愛のない世間話である
スポーツの話題に疎いことで、今後地味に損をする可能性は否めない。
かといってなー、興味ないもんは仕方ないよなー。