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“人生が落語であればいい”!?
2005年02月04日(金)

ここ数日間は日記を書くのもままならなかった。
精神的に。
時間的にも。
寒さ的にも(※軽い季節感)。

……大事なプレゼンがあったから、しょうがないっちゃしょうがない。
それがようやく終わった日にゃ、スーツのままカラオケ熱唱だった。
それも猿岩石のデビュー曲とかを。男声で。
しかも、有吉のパートを。
(有吉……森脇でない方。今も芸能界にいる方。別名「猫男爵」。)

あっ、カラオケに行ったのに、「はじめてのチュウ」を歌いそびれた!
これは……なんと不覚な。あってはならないことだ(そこまでの?)。
眠かったとはいえ、口惜しや〜(時代背景不明の悲嘆方法)。

今日は学食に知らないメニューを見付けて、ためしにオーダーしたら
予想以上に量が多くて食べきるのが大変だった。
ピーマン美味しかったなあ、とわりと断片的な感想を記しておこう。

あと何度、私はこの学校に来るのだろう。
あと何度、朝のN駅に降り立って目眩じみたもの(つまり目眩)を感じるだろう。
あと何度、政治家は国民の信頼を裏切るだろう(社会派?)。

最後のだけは少々普遍的な問題になりすぎましたな。
まことに遺憾なことです(政治家?)。

急に社会派になっちゃったのだが、
私はメロスと同じぐらい政治がわからない奴なので、
なんか説得力ないなあ。
でも、王様のやり方は間違っていることだけはわかる!
わが友・セリヌンティウスを返せ!
ただ、妹の結婚式があるから帰ろうかな。
司会頼まれてんだよな。

林屋木久蔵師匠は、自分の結婚式当日に、
友人から結婚式の司会を頼まれていて、
うっかりOKしてしまい、
しょうがないから時々抜けだして
司会をこなしつつ新郎席にも居たそうだ。
落語を地でいくね!さすが木久蔵師匠。

ちなみに、生後数日の私を指差して
当時幼稚園生だった従兄が「木久蔵に似てるね」って言ったらしい。
どういう意味だい?
木久蔵に似てるのって、顔かい?
それとも、生き方かい。