Back  Index  Next

花粉に負けない喋りを磨こう
2005年01月22日(土)

もうすぐプレゼンかあ。
過去も何度か経験したけど、なぜかほとんど毎回、
普通に喋ったつもりで軽く笑いをとってきたという経歴の持ち主である。
どうせ笑われるなら、いい意味での笑いを起こしたいもんだ。
今回は見せる資料がもともとおかしいからなあ。
真面目な内容のつもりで作っても、
私の手に掛かればどうしたことかちょっと面白くなってしまう。

バナナマンの日村氏も、こんな悩みを抱えているのだろうか。
ぶさいくというのは、「基礎的に面白い」っていう才能でもあるけど、
それもなかなかつらいなあ。まじめな話をする時など、切り替えが難しい。

かくいう私はしゃべらなければ地味に見えるぶん、
長時間しゃべればなにかを起こしてしまう。
そんな、自分でも制御できない何かを持っている(らしい)。

よく格闘家とかが、俊敏さが出過ぎないように敢えて鉄を仕込んだ靴を
はいていたりするが(格闘家っていうよりどっかの漫画のキャラ?)、
危険な喋りをする私の場合、その靴にあたるアイテムってなんだろう。
マスクかな(花粉症用)。

あっ、はやさんがマスクをはずした!
あれは、喋りを制御するための安全弁のはず……
それをはずすということは、いよいよあの技が……!

※マスクをしたところで、喋りは制御できません。
※マスクをはずすと、スギ花粉によりくしゃみをします。

出るのは技でなく症状でした。