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「すぐ歌うキャラ」の人として認知されてみたいのさ
2005年01月19日(水)

近頃、夜になると思うことがある。
「うっわぁ、もう夜かあー。」
こりゃもう、ピーナッツ食べてる場合じゃない(夜食べると胃持たれする)。
いろいろやらなきゃならないことがあるのになあ。
一日が終わるのはなんでこんなに早いのか。
最近眠る時間が多いせいかな。
そういえば、なんであんなに寝てるんだろう私は。

こんな調子で大丈夫なのか?と、不安になることもある。
特に今年は、人でも物でも場所でも「初対面」が多くなりそうな年だ。
今から色々と、広い意味で不安な感じがある。
体力に自信がなくてそう感じることが多いのかもしれないけど、
なあんか、新しい場所に移るのが漠然と怖いもんだね。
この感覚は相変わらずつきまとうし、せっかくだから忘れたくはない。
まあ、誰かが想定したようなフォーマットを演じられるほど器用でもないから、
結局はありのまま、こーゆう感じでぶつかっていくんだろうけど。

そういえば、今の研究室に来たばかりの頃の
私のキャッチフレーズは「アンニュイなんで帰ります」。
「アンニュイなんで帰りますキャラ」だったのだ。
今は、「どこでも歌いますキャラ」。
ちょっと健康的になった。若返ったね、とも時々言われる。
普通は20歳ぐらいを過ぎると体力が衰えて老け始めるけど、
私は体調を崩したから、その法則が当てはまらない。
遠藤周作氏の言葉で「病気は生活上の不便ではあるが、人生の挫折ではない」
っていうような意味のフレーズがあるけども、
乗りこえた病気はその人の個性に隠し味的な影響をもたらすように思う。
今後もますます元気になって、40ぐらいでピークを迎える所存だぜ!

そういえば、後輩たちが就職活動の時期に入っているんだなあ。
「就活に疲れたそこの君、去年のこの日記を読んでみよう!」と言ってみよう。
おいしい食べ物情報が満載さ(そんなページあったか?)。
いやー、私は就食活動だったなあー。
滅多に来られない都会でいろんな店に入っちゃあ食事したもんだ。
その結果、微妙に太ったわい。わっはっは。
後輩達にも、何らかの形で「わっはっは」と言える就活をしてもらいたい。
微妙に太るってのもいいぞ(なんの勧めだ?)。

最近面白いコメディアンがいる。
日本ハムの新庄だ。
「芸人」じゃなくて「コメディアン」。そういうニュアンス。
「アメリカ帰りの」っていうところなんかも含めて面白い。
スポーツ選手も、ますます個性豊かな時代だなー。
お笑い芸人で面白いのはTKO。
「ドラえもん」の二代目の声優さんはTKOで決まりだ。ホラだけども。