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もんじゃ焼きを食べてみたい
2004年12月22日(水)

某後輩のあだ名は「〜やん」。
そう、いわゆるひとつの「やん語尾」だ(なんだそれ?)。
なんか「〜やん」って付く呼び名は
関西人っぽい、と思いませんか(投げかけ系)。
他に「パーやん」と「エモやん」ぐらいしか例が思い浮かばないけど。

Misiaを久々に聴いてみる。
高校時代、この人みたいなゴスペルシンガー的声質に
憧れた時期があったなあー。
でも結局、私の声はもろに日本人的というか、
細くて無色透明なので、
黒人シンガーのような含みのあるテイストを出すのは難しい。
その当時から、なぜか母が「シャンソン習いなさいよ」とうるさい。
私の声って実はシャンソン的なのか?
どっちかっていうと、沖縄民謡的だと思ってたんだけども。
ハイサイ!アキサミヨー!

なんていいつつも〆切前なので、焦って気持ちが空転する。
空回りといえば、「ますだおかだ」の漫才が見たいなー。
お笑いブームに乗りすぎず、ちゃんと漫才師!な雰囲気が良い。
事務所の後輩は安田大サーカス。振れ幅の広い事務所だなあ〜。

雰囲気のいい人に会うと、
ああやっぱり「雰囲気」って大事だなーと思う。
自分も雰囲気チェックしてみたい。
さぞかし鬱陶しい雰囲気醸し出してるんだろうなあ。
一人でマシンガントーク的なね。関東風のコテコテを。
まあ私は、ほどほどな程度にコテコテな路線で生きて、
お好み焼きの上のマヨネーズとおたふくソースみたいな
感じの雰囲気がまとえたらいいなあ、と思う。
鬱陶しいとおいしいの境目。
健康のために、青のりとかつおぶしも欲しいところ。
……ん、関東ってことは「もんじゃ焼き」なのか?
でもなあ、食べたことないんだよなあ。
どんなもんじゃ(※もんじゃ焼きの語源はこういうシャレだという説もある)。