Back  Index  Next

コサキンとかWコージはコンビ以上にコンビっぽい
2004年12月20日(月)

今日は昼・夜とコンビニのご飯。
うーん、いかにも「〆切前!」って感じだ。
こういう〆切感にも慣れたなー、
これからもますます慣れていくんだろうか。

最近果てしない未来が怖いったら怖い。
自分自身がどう生きていくのか見えないから怖いし、
今後の健康状態も怖いし、
友達できるかなぁという点も若干怖いし、
とある知り合いがことあるごとに
「センパイ、出世してくださいよぉ〜」と
ねばっこい感じで言ってくるのも怖い。
前は「センパイ」なんて呼んでなかったでしょーが。
でも、おびえてばっかりいてもしょうがないんである。
大丈夫だ、私はもともと無鉄砲なんだから。
誰譲りの?もちろん、親譲りの!
坊っちゃん的なね。松山に行っちゃうよ。

昔の方が、小さかったわりに大冒険していたんだから、
これからもきっとどうにかなる、大丈夫だ。
と、先々で思うために、若い頃の記憶というのはあるのだと思う。
若い頃の大冒険って、別に客観的に見たら小さいことでも
全然構わないんだなあと思う。
どれだけすごいことを成し遂げたか、じゃなくて、
どれだけ喜怒哀楽のベクトルを使ったか、が大事である。
会社だとか家族だとかを背負っている人は事情が複雑になるが、
そういう守るものが何もない間は、具体的な成果を重視するんじゃなくて、
感覚だけが先行していても、むしろ感覚さえあれば全然構わないくらいだ。

今の子供は、いや今に限らず私もどっちかっていうとそうだったが、
幼い頃から具体的な成果ばっかり要求されるから、
だから将来的に耐久性が低い人間になっちゃうんだろうなあ。

……ということに、今ごろ気付いても遅いんだろうかな。
それとも、まだ早い方なのか。
気付き時なんてのは、その人その人で違うからしょうがない。

こうして考えると、意外と私って、こち亀好きだなあ。
アルフィー……いや、ジ・アルフィーも好きだな。
チームワークっていいよね(曲というより人として?)。

「ラストクリスマス」に間に合うようにと帰っていったSさん。
そして、「アメトーク」にどうにか間に合った私。
小堺さんと関根さんがゲストだ!