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俺は豪快になりたい
2004年11月04日(木)

最近歌を歌っていないので、
絶対音感がにぶった気がするなあ。
と、電車の中からススキの群生を見ていて思った。

あれだけのススキの平原で思いっきり歌ったら、気分いいだろうな。

と思ったことが発端。
というか、ススキの平原で淋しく歌うその風景は、
猿岩石の「白い雲のように」のプロモーションビデオにも似ている。
ぎくっとするほど懐かしい、90年代の思い出話でござんした。

空もいい感じに晴れていて青くて、歌うのにいいぐらいの気温だった。

でも、乾燥していたらしく、帰り道に予想通り咳き込んでしまった。
相変わらず、のど飴が手放せない生活だ。
最近肌も弱っているので、アボカドを連日食べている。

こんな弱々しい日記ばかりもなんだから、
たまには力強く、豪快に、アグレッッッシブな内容を書いてみよう。

今日、昼食を食べ忘れちまったぜ!(※語尾がポイント)

……うん、豪快だ(?)。
なんか、忙しかったということでね。
「昼ご飯?そんなんいらねぇ、仕事持って来いやぁ」みたいな。
でも、食べるときは三人前食べるよ。
注文も「大将、大盛りでたのむぜ!」っていうノリで。

……とまあ、そんな豪傑っぽい男になりたいです。
男というかおやじだね。(なりたいのか?やめといた方がいいんじゃないか?)
そうなるにはまず、下駄履かないとな。
行きつけの銭湯があってね。なんかそういうイメージ。