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経過良好
2004年10月28日(木)

「風邪悪化」というタイトルで日記を書いて以降、
本当に悪化してしまっていたのだが、今日からようやく復帰。
みなさん、熱い応援ありがとう(いや、べつに?)。

処方された風邪薬もそろそろなくなる今日この頃。
久々に学校へ。
あまり人がいない。
被験者をつかまえて実験したかったので、
「チッ、運のいい奴らめ」とか言いながら早めに帰る。
フラッシュいじり三昧の日々にも飽きてきたところで、
違う作業はいくらでもあるのだ。

病院の帰りに買った時は固かったアボカドが、
ちょうどいい柔らかさになっていたので、切ってみたら本当にちょうどよかった。
最近やっとアボカドの食べ頃が見極められるようになってきた。
就職活動中にKUA'AINAというハンバーガー屋で食べた
アボカド入りサンドイッチを、自宅でまねて作ってみよう。

その店はハワイから来たチェーンだそうで、
一人前のつもりで頼んだら二人前も出てきて驚いてしまった。
そういえば、周りの客はやけに外国の方が多いと思った。
でもおいしかった(し、やっぱりちゃんと二人前分な値段だった)ので
残すのはあまりにももったいない。
黒いリクルートスーツに身を包んだまま、数時間ねばった思い出がある。
(ほんとに就食活動だったなあ……。)

「食品の中身とボリューム」という要素は、
リアルで甚大なカルチャーショックを体感させてくれる。
昔カリフォルニアの空港で「Sサイズ」のアイスを頼んだら、
日本では見たことのないほどのキングサイズで出てきて、
しかも味付けが妙に甘くて、しんどい思いをしたことを思い出した。
アメリカはすげえよ。すげえよアメリカ。
今行ったら、どんな気持ちになるんだろう?
しかし今の私に、あの頃ほどの英語力があるだろうか。
当時中学生。
あれから、英語力は退化する一方だった……。