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とりあえず、風邪を引かないようにしたい
2004年10月02日(土)

地元の図書館は、どうしてあんなに混んでいるんだろう。
そして、休日に限って言えばどうしてあんなに子供が多いんだろう。

本を読んだり読まなかったり、
料理をしたり犬の散歩をしたりの土曜日。
って書くとのんきそうだが、これでも「追い込み」な時期である。
いいのか自分。と自問自答。

最近また「俺、ひょっとして普通の人になってないか」という
答えのない自問を始めることがある。
そもそも「普通」っていうのが何なんだかよくわからないだけに、
このループにはまりこんでしまうと厄介である。
「トロイの木馬」的に厄介である(※ちなみに実際のところ、
私は「トロイの木馬」がどういう風に厄介か詳しくは知らない。
なんとなく、イメージで。)。

とりあえず「あんた変だよ、大丈夫」と家族に言われて落ち着く。
いや、ここで「普通」になっちゃってたらもったいないではないか。
「ここが変だよ、はやさん」という番組(?)でもあれば
いつでも落ち着いていられるんだが。

……いや、落ち着かないな。
もしそんな番組が全国ネットでゴールデン進出したりしたら、
毎週のように中継の車がはやさんの家にやって来て、
私は北野たけし向けにメッセージを送らなくてはいけない。
さらにテリー伊藤あたりに「だからおかしいんだよー」と
幾度となく怒鳴られたりするんだ。
スタッフ全員のロケ弁はうちで用意しなきゃならないだろう。
それ以前に、そんなにしょっちゅうテレビに出るのは怖いので、
そんなオファーはお断りします。せっかくだけど。
でもギャラによっては検討しますよ(←仕事を選べる立場の人?)。

誰だって見方によればスゴイし、見方によればショボい。
だから自信を持っている時もあれば、落ちこむ時もある。
世界的に活躍する有名人でもそうだし、
平々凡々と暮らすただの学生でもそうだ。
大事なのは、今という時間にいかにプレミア感を感じられるか、だ。
一日の終わり、今日はなんかいいことをしたかい?
と自分自身に問いかけて、
YesもNoもなくノーコメントの時がある。
そんな日は、「自分、まだまだ生活に余裕あるなあ」と思うのだった。

しかし今日はだいたい晴れていた。
なんでここにきて、急に暑くなりだすのだろうか?
と思いきや、明日以降はまた下り坂。
いい加減にしてくれよ。
明日は秋の服でいいんだろうな?なあ、おい?(誰かの胸ぐらを掴む)
そんなに変化が急な日々だと、風邪引いちゃうじゃないか。
胸ぐらを掴んだ矢先に、ゲホゲホ言っております。