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「琵琶湖」を「琶琵湖」って書いちゃう人は多い。
2004年09月30日(木)

思考法、みたいな本を書きたいね。
じゃあないや、読みたいね。「書きたい」じゃ真逆じゃないか。

考えごとをする時に出る溜め息は、
日本語に訳すと「俺って、バカだなぁー。」
もしくは「あたしバカよね。おバカさんよね♪」である。
なんか脳味噌がじんじんする。洗脳?いやいやいやいや。
やがて頭がキュウーッと痛くなる。
そんなに長時間考えていたわけでもないのにね。

〆切前なのに時間が過ぎてしまう!という焦りに対しては、
以前に比べたら図太くなれた気がする。
しかしそれでもやっぱりなんとなく焦っているのか、
食事が早食いになったりする。体に悪いじゃないか。

そんな感じで、
じっとしているように見えても頭の中では結構忙しいのに、
「池袋ウエストゲートパークのスープの回のDVD
 レンタルしてきたから見ようよー」などとうるさく言われたりして、
ああ実家だなあということを噛みしめる。
最近うちでは宮藤官九郎がブームなのだ(ようやく)。
一人で暮らすとこういうこともなくなっちゃうんだろうなあ。
いいかもな、逆に(?)。

でも、もうちょっと家族以外の幅広い人と
楽にコミュニケーションとれるようになりたいなあ。
気楽に接することのできる人の幅を、
少しずつでも広げていきたいなあ。
ゆっくりとしかできないけど。

学校を卒業することの何が残念って、
せっかくゆっくりと築き上げた人間関係を、
いったん手放さなきゃいけないような感覚に襲われてしまうこと。
次に会うのは同窓会?っていう、あたりまえの淋しさ。
まあそのわりに、高校時代の友達と今もよく会ってるけども。
小学校時代の友達とも、意外とよく会うけども。
なんせ地元(=東京付近の数十キロに渡る広い地域が地元にあたる)で
ずっと暮らしてますから。
行動範囲が広かったから、一つの町とかに限定できずに、
JR○○線沿線あたり一帯がだいたい地元だよ。
こうなりゃ東京都の北半分とかが、ざっくりと地元感覚。

変人!として暮らしている人間が友達を大勢つくるのは、
不器用な人がパズルを作っているようなものなのだ。
まあ、べつに変人でない人もそんなものなのかもしれないが。
私は、そうそう器用に友達なんて作れない。
それでもいいのかもしれないが。
気楽に友達を作ってるふりもできない。
ふり、をするのは悲しいような気もするが、
そんなもんなんだよ、と言われればなんとなく、
そんなもんなのかなあ、とも思う。
そんなもんばっかりで社会ができているとは思いたくないが。

うちの犬はキュウリが好きだが、
今日あらたに、トマトも好きだということがわかった。
大根も好きだし、ゴーヤも好きだ。
でもレタスは嫌い。
どういう基準があるのだろう?

頑張れーニッポン!
いま日本では地味に頑張っている人が結構たくさんいるなあ、
ということを、ある知人に思い起こさせられた。
そこで応援。
頑張れーニッポン!
スポーツ以外でもこのフレーズ、使ってみてもいいじゃない。
夜明けは近いぞ。たぶん。

しかし、絶対いると思うなあ。
「宮藤官九郎」を「官藤宮九郎」って書いちゃったことがある人。
かんどうくくろう。「かんどく」って略しましょう。