今日のごはんは、 トースト、トースト、※(=米)、だった。 そしてときおりスープも。 もうそろそろ、一般食に戻しても大丈夫かもしれない。 もし私が「お粥好き」ないし「うどん好き」なら、 こういう時の食生活も結構楽しめるのかもしれない。 讃岐に行ってうどん嫌い克服ツアーとかをやろうかな。 うどんは、シチュエーションによっては好きになれるんだが。 冬の日の夕方に食べる讃岐うどんとかは好きなのだが、 あえて夏にまで食べたいとはそんなに思わない。 ……なんてことを、ちょっと情熱的な香川県民の前で言ったりしたら 「いや、アンタうどんのことわかってないよ。うどんはね……」等と、 うどんの魅力について延々と語られてしまったりするんだろうか。 埼玉には、そんな風に血眼になって語るほどの名物はない。 ただ「千葉よりショボい」等と言われると、 血眼になって怒る人がいることは付け加えておこう。 (同じ状況で、怒らない人もいる。県民が団結していないため。) お粥は、うどんよりも苦手である。 病人の食べるものの定番といえば「お粥に梅干し」だが、 私はお粥と梅干しが両方苦手なために 「それらを食べるくらいなら」と断食を決行しては、 ますます弱ったりしている。 元々うちは※を固めに炊く習慣がある家だ。 なので、市販のお弁当や飲食店などで※を食べるだけでも 「うわ、柔らかいなー」とちょっと違和感を覚えることがある。 柔らかめよりは固めに炊いた※が好きなので、 アンチお粥派になってしまったのは自然の流れといえよう。 ちなみにタイ※が流通した年は、「あれ、思ったよりおいしい」と 少数派の感想をもらした一人である。 でも、うどんもお粥も、 私にとっていつかは超えなければならない壁だ。 いま私は「酢」という大きな壁を登っている。 その向こうには何が見えるだろう? 食事という名の地平線の彼方に、 健康という名の朝日が見えるだろうか(なんなんだこのノリは?)。 いや、まだまだ。 うどんとお粥を制覇したあかつきには、 刺身とか肉とか魚介類(略)、まだいろいろある。 特に「肉」とか「魚介類」とかいう名詞は、 指し示すフィールドがすごく広いじゃないか。漠然としてるなあ。 それにしても、※の単位で「五合」っていうのは、 どうして「ごんごう」って発音するんだろう。 「ご」が重なって発音しづらいからなんだろうか? パーマンは4号までしかいないけど、 もし5人目がいたら「パーマンごんごう」。 ちょっとアニメ的に嫌だな。 どういうキャラだろ。強そう。 |