このサイト、Macで見るとだいぶレイアウトが違う! ということに最近気が付いた。 久々にMacをインターネットにつないだら判明した。 私はWinとMacを両方持っているのだが、 普段はもっぱらWinを用いている。 で、「プレゼン前だ」とか「そろそろ〆切が」とか、 何か仕事に焦りだすとMacを持ち歩いてバタバタする。 そう、Macはノート。学校で作業する時のために買ったのだ。 どこかでプレゼンをしに行かなくてはいけない時にも使う。 遠方の会社でプレゼンするために、これを持って新幹線に乗ったこともある。 それも、ぜんぶ東海道新幹線。 パソコン持って新幹線、ってちょっといいよね。 いかにも「忙しいビジネスマン」な感じ。 こないだ新幹線に乗った時は、 念願の「新幹線の車内販売のアイス」も食べることができた。 もう、気分は『至れり尽くせり』。 新幹線でおいしいアイス! これ以上の贅沢な組み合わせは考えられない(独特な価値基準)。 要するに、『滅多に乗れない電車』で『甘くておいしいもの』が あればいいというシンプルな話だが。 “おいしい機内食”とかもテンションが上がる。 機内なのにおいしいんだ!機内、なのに!?っていう(?)。 機内食=おいしくない、っていう歪んだ先入観があるからなのか。 だって、N航空のはホントにまずかったんだから。 原料があまりにも不明なモノが出て、その場で物議を醸したんだから。 でも、帰りのU航空は普通においしかった。 それが私の一番最近のフライトである(しかもあれから10年である)。 あの旅では、行き先は英語圏だったのに、なぜか関西弁を学んだね。 あの時覚えた関西弁、いまだによく使ってるよ。 英語よりもずっと頻繁に。 機内食は気にするんだけど、駅弁って買ったことないなあ。 電車でおいしいものを食べるっていう意味では、 一見私のニーズに合っていそうなアイテムだけど。 甘くないから嫌なのか(そういう次元?)。 このへん、ちょっとした機微があるんだね。我ながら難しい。 この先生きてて、また海外に行くことなんてあるんだろうか(先の長い話)。 なさそうかな(諦め?)。 もしも行くことがあったら、旅先の食事なんてどうでもいいから、 なるべくおいしい機内食が食べたいよう。そういう着眼点。 要するに、旅に行きたいというよりもただ飛行機に乗りたいだけらしい。 あれ、機内食目当てだったら、国内便でもいいんじゃないの? あーっ、そうかもなー。 でも勘違いしちゃいけないのは、 人は何故海外に行くのか?その一番大切な目的は何かってことだ。 外国語を学びにいくのだろうか?いや違う。 新たな生きざまを学びに行くんだよ。(ん?) 生きざまだよ。 名所旧跡とかグルメとか語学とか、 そういうこと以上に大切なのは。 私も、10年前に海外で生きざまを学んできた。 庭に生えているトマトの生きざまを学んだよ(人間以外?)。 引っこ抜かれて洗われて食べられて。 でも、生きているんだよ。っていう生きざまを! 途中、何かのパクリみたいなフレーズもあったけども。 やっぱとれたてのトマトはおいしいなあ。 そして、ハエ多かったなあ。それも、大きめのハエが。 そんな記憶のひとつひとつが、今の私の生きざまなのだ。 |