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駅弁祭りも祭りのうちです
2004年08月24日(火)

このサイト、Macで見るとだいぶレイアウトが違う!
ということに最近気が付いた。
久々にMacをインターネットにつないだら判明した。

私はWinとMacを両方持っているのだが、
普段はもっぱらWinを用いている。
で、「プレゼン前だ」とか「そろそろ〆切が」とか、
何か仕事に焦りだすとMacを持ち歩いてバタバタする。
そう、Macはノート。学校で作業する時のために買ったのだ。
どこかでプレゼンをしに行かなくてはいけない時にも使う。
遠方の会社でプレゼンするために、これを持って新幹線に乗ったこともある。
それも、ぜんぶ東海道新幹線。
パソコン持って新幹線、ってちょっといいよね。
いかにも「忙しいビジネスマン」な感じ。

こないだ新幹線に乗った時は、
念願の「新幹線の車内販売のアイス」も食べることができた。
もう、気分は『至れり尽くせり』。
新幹線でおいしいアイス!
これ以上の贅沢な組み合わせは考えられない(独特な価値基準)。
要するに、『滅多に乗れない電車』で『甘くておいしいもの』が
あればいいというシンプルな話だが。

“おいしい機内食”とかもテンションが上がる。
機内なのにおいしいんだ!機内、なのに!?っていう(?)。
機内食=おいしくない、っていう歪んだ先入観があるからなのか。
だって、N航空のはホントにまずかったんだから。
原料があまりにも不明なモノが出て、その場で物議を醸したんだから。
でも、帰りのU航空は普通においしかった。
それが私の一番最近のフライトである(しかもあれから10年である)。

あの旅では、行き先は英語圏だったのに、なぜか関西弁を学んだね。
あの時覚えた関西弁、いまだによく使ってるよ。
英語よりもずっと頻繁に。

機内食は気にするんだけど、駅弁って買ったことないなあ。
電車でおいしいものを食べるっていう意味では、
一見私のニーズに合っていそうなアイテムだけど。
甘くないから嫌なのか(そういう次元?)。
このへん、ちょっとした機微があるんだね。我ながら難しい。

この先生きてて、また海外に行くことなんてあるんだろうか(先の長い話)。
なさそうかな(諦め?)。
もしも行くことがあったら、旅先の食事なんてどうでもいいから、
なるべくおいしい機内食が食べたいよう。そういう着眼点。
要するに、旅に行きたいというよりもただ飛行機に乗りたいだけらしい。

あれ、機内食目当てだったら、国内便でもいいんじゃないの?
あーっ、そうかもなー。

でも勘違いしちゃいけないのは、
人は何故海外に行くのか?その一番大切な目的は何かってことだ。
外国語を学びにいくのだろうか?いや違う。
新たな生きざまを学びに行くんだよ。(ん?)
生きざまだよ。
名所旧跡とかグルメとか語学とか、
そういうこと以上に大切なのは。

私も、10年前に海外で生きざまを学んできた。
庭に生えているトマトの生きざまを学んだよ(人間以外?)。
引っこ抜かれて洗われて食べられて。
でも、生きているんだよ。っていう生きざまを!
途中、何かのパクリみたいなフレーズもあったけども。
やっぱとれたてのトマトはおいしいなあ。
そして、ハエ多かったなあ。それも、大きめのハエが。
そんな記憶のひとつひとつが、今の私の生きざまなのだ。