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オッス、おら病み上がり!
2004年02月15日(日)

いつも淡〜く病み上がりだなあ。
ちょこちょこちょこちょこ、
細かい細かい疾病ばっかりプチプチ繰り返すから、
おかげで年間150日以上が病み上がりです。
ゆるゆると低空飛行。最終的に長生きしそう。
ともあれ、明るい気持ちでゆとりを持った毎日を過ごしたいものだ。
プランターのハーブに水やったりしながらね(←なんとなく
暮らしにゆとりのありそうな情景)。
でもここだけの話、ハーブって香りがいいから
虫がつきやすいんだそうな。特にバジルなんて。
ぎゃーっ、小生は虫が苦手でござる!
田舎に住めなそうだなあ……。
でも、都会は好きじゃない。
ってことで、結論は「消去法で埼玉県」。
まあ、「習志野市」とか「練馬区」とかなら全然許容範囲なんだけど。

習志野って打ったら、「奈良市の」って変換された。
いやはや知らなかった。習志野が奈良を包括していたなんて。
大仏をさがそう、津田沼で。
さがすだけなら自由でしょう。
なんだそっかー、どうりで鹿が多いと思ったよ!ってオイっ。

間の悪いノリツッコミが入ったのはさておき、
今日も作品を手直し。
何度も何度も作ったことがあるやつで、
歌でいうならセルフカバーなんだけど、
いまだに納得いかないんだなあ。
そんな問題作ももうすぐ完成。
セルフカバーのままツアーもします。
そして、新作も発表したいね。
もうちょい完成度を上げてね。

そうそう、このサイトの絵も全く更新しないまま
半月が経ったよ。
さすが二月、ちっちゃな修羅場だねえ。
目に見えない脅威がそこまで来ているよ。
春もそこまできているよ。
いやそれは違うだろう、春はもうちょい遠くにいるんだろう。
もしくは、そこまでは来たものの入りづらいんだろうね。
足踏み足踏み。トントン。
奴はきっと転校生のように、ドアのそとでもじもじしているよ。
カモン!ほらほら、自己紹介して。
「えー、隣町から越してきましたはやさんです。」
「隣町?近いじゃん」
「いえ、『隣町』っていうのは地名です」
「ややこしいな」
「すいません」

漫画に出てくる転校生は、絶対「謎の」って付いている。
私の経験からすると、「謎の」っていう言葉は転校生よりも
先生に似合うんだが。
謎の先生。いたなあ。
台風の日に、ベランダで煙草吸ってた先生がいたなあ。
そんなに煙草好きなんだ。
っていうか、雨風で消えないのかい?その煙草の火は。
先生の胸にともされた情熱のともしびのように、消えないのかい?
うーん、無理矢理ドラマティック。