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病中なのか?病後なのか?
2004年01月11日(日)

今日はいくぶん体調がいい方の日。
朝から元気にヨーグルトを食べる。
朝ヨーグルトを食べると、それだけで健康!な
気分になるのはどうしてなんでしょう。
そう、実は健康食品を買う人の半数以上は、
健康じゃなく、健康気分を味わう自分を買っているのだ。
間違いない。(長井秀和風)

でもそれだけでも精神衛生上にいいことだから、
それなりの価値はあるのよ。そういうもの。
さまざまな漢方薬を試してきた私だけれど、
効く薬なんてほんの一部よッ!と、時間差のある逆ギレをしてみたり。

長井秀和、ブレイクしてきたなあ。
個人的には、あの人に関してはもうちょっとじわじわしていて欲しかったのに。
「どーん」じゃなく「じわじわ」とね。
あの芸風で正月番組とかはキツイだろうなあと思っていたのに、
ものすごい頻度で見かけた気がするぜよ。
ああいう芸風じたいは別にキライじゃないけど、
このキャスティングで大丈夫なのか日本?と余計な心配。
これでいいのか?ねえバカボン。

今日はぼちぼちと作業できる。
でも、二〜三十分に一回くらいのタイミングで
体のどっかが突然痛んだりするので、相変わらず安心はできない。
今日は、耳の神経がちくちく痛んでいた。
これって初めてだなあ。
そろそろ病院に行けば?と母に言われるも、
なんか今更……という感じ。
カップルにたとえて言うなら、
「付き合ってもう××年だし、結婚もなんか今更……」的な状況。
逆に切り出しにくいよ、みたいなね。

痛いという感覚は慣れれば押し殺せるし、
本気を出せば学校だって行けるし、徹夜もできるのだ。
色々痛いの苦しいの言ってるものの検査に引っかかったことは一度もなく、
本当は、物理的には元気なのだろうと思う。
(こういう楽観が許されるのも、二十代のうちがせいぜいだろうけど。)
ただ何かしら不調なのは確かで、
目に見えないものやデジタルじゃないものに踊らされて暮らしている、
いや生かされているということは妙に自覚している。
大袈裟に言えば人知を越えたところで私の体調は決まっている気がする。
私がコントロールできないとしたら、どうにもならん、っつうことだ。
だからあえて出掛けてみたり、あえて違うことをやろうとしてみたり、
自分の精神に外部から刺激を与えてみるしかない。
こういう方向から対処した方が、ほどけやすい病もあるのだ。
薬を飲めばどうなるとかの問題ではないように私は思う。
思う……のだが、そのへんはなかなか理解されない感覚だったりもする。

焦れば焦るほどよくない方向に行くのはわかっている。
ものを考える力がすり減ってくるのも。
動くのが少しずつ難しくなってきたのも。
歩ける時はなるべく出掛けなくちゃないかんなあ。
せっかく鍛えたなけなしのスタミナがまた退化しないうちに、
いっちょ盛り返さなくてはなあ。