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大晦日の晦っていう漢字が気になる
2003年12月31日(水)

あんまり使われない気がするんだよなあ、「晦」って字を。
そんな「晦」には「カイ、つごもり、くら-い」という読みがあるとか。
一応日本の片隅で暮らしてきた中で、使ったことないなー。
それなりに広辞苑マニアだった時期があるんだけど。

さてそれじゃあ、今年の大事件カウントダウンいってみようか!
……と思ったけど、それはもうやり尽くした感があるので、
今年口ずさんだ言葉のランキングでもやってみよっか。
つまり、おのれの中での流行語大賞みたいなもの。

第五位 『否めない』

元々はたしか、「否めないって言葉を一般化させたのって
明らかにSMAPの“セロリ”だよね」みたいな会話からだ。
そして今年の夏は「否めない」一色に染まった(そのわりに五位か)。
「否めない」って言え!って友達に強要したりしたっけなあ。


第四位 『そんな俺』

十一月後半の日記の題名を「俺」シリーズにしてしまったのも、
こんなキザフレーズが身内で流行っていたから。
いや、流行ってると思ってるのは俺だけなのかもしれない。
それでもいいさ、とつぶやいてフッと笑う。そんな俺。


第三位 『上へ参ります』

これはエレベーターガール口調で読み上げるべし。
気付いたらアナウンスキャラになっていたので、覚悟を決めての一言。
はやさんの嘘臭いアナウンスボイスにどんどん癒されよう!
なお、このフレーズにはバリエーションとして
「右上へ参ります」「おそらく上へ参ります」「上野へ参ります」等がある。


第二位 『マイセルフ!』

この口癖はもう一部で有名である。はやさんといえばマイセルフ!
「あれっ、このカバン誰の?」「マイセルフ!」
「誰か消しゴム貸してぇ」「マイセルフの使っていいよ」
等々、違和感まみれの英単語を堂々と使っているのだ。
そしてその芸風は及川光博、ひいてはダンディ坂野に通じるとの
見方を示す専門家も少なくないという。


第一位 『○☆■×@△※』

そう、栄えある第一位は表記不可能である。
何言ってるかわからない!と言われる回数が格段に増えた。
2003年はそんな一年だった。
いや、わざと言ってる時もあるんだけどね。
しかも毎回ほぼ同じフレーズなんだよね。日本語じゃないけど。

そんなわけで、2003年もあと少しで終わってしまう。
来年はもっと成長できる、楽しい気分で過ごす一年になるといいなあ。
という願いを込めながら……さて、テレビ埼玉でも見るか。