蜜白玉のひとりごと
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2003年09月25日(木) 電気ストーブ

9月とは思えないような寒さ。今日はついに電気ストーブをつけてしまった。仕事場の、机の下の小さな電気ストーブ。つけるとじわじわと温かかった。昨日から膝掛けも登場しているし、もう冬支度は整っている。

休憩時間にみんなとごはんを食べていたときのこと。一人が、明日の夜に合コンをすると言う。人数が足りないらしく、蜜白玉も来る?と誘われたけれど、帰りが遅くなるので断った。その後もしばらく合コンの話をしていたら、私の隣に座っていたKさんが突然、がたんと大きな音をたてて席を立ち、仕事がありますから、と言い残して去って行った。その言い方が恐くて、みんな一瞬固まってしまった。Kさんは合コンその他、恋愛にまつわる話がキライ。程度の低い話でごめんよ。でも楽しいじゃない、こういう害のない話は。

もうすっかりつれづれノートにハマっている。今日は『島、登場。つれづれノート��』を買った。2000年の春からの話。2000年と言えば、私は大学4年生で、就職活動でおたおたしていた頃だ。今思い出してもひどい時期だ。目を開けているはずなのに何も見えなくて、自分がどこを目指しているかはおろか、今どこを歩いているのかさえもわからなかった。きっとあの頃が“底”だったのだろう。うっかり捨ててしまったもの、捨てなきゃならなかったもの、手に入れたもの、偶然手に入ったもの。そういうふうに数年前のことをじっくり思い出してみると、今という時間がとてもいいものに思えた。大事にしよう。


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