蜜白玉のひとりごと
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6日ぶりの仕事。休み明けなので、いつもよりも範囲を広げて掃除をする。かんたんマイペット片手に、そこいらじゅうを拭いてまわる。すっかりお掃除おばさん。さすがに6日も来ないと、郵便物などいっぱいたまっていて、ひとつひとつ片づけていく。これはこっち。これはポイ。これとこれはまとめて・・・。どんどん山が小さくなっていく。楽しい。
銀色夏生の『つれづれノート��』を読んでいる。実は、つれづれノートを読むのはこれがはじめて。たまたま本屋で見かけて、犬の絵の表紙にひかれたのと、読むものが他になかったから買ってみた。で、読んでみたらおもしろいのなんの。どうしてもっと前から読んでなかったんだろうと悔やまれるくらいに。帰りの電車の中、一心不乱に読む。その後、バスを待っている間に読み終わる。つれづれノートの昔のも読んでみよう。
家に帰ってから突然思い立って、本の整理をする。前から気になっていたのになぜか手が着けられなかった。本棚はもういっぱいいっぱいで、本が並んでいる上の空間にも、本を横にしてすき間なくびっちり詰め込んでいる状態。お気に入りの本も、そうでない本も、区別なしのぐっちゃぐちゃ。片っ端から取り出して、これはいる、これはもういらない、これはだいじ、これはとりあえず積ん読、などに分ける。一冊ずつ引っぱり出しては、・・・そう言えばこんなのもあった、・・・これはまだ半分しか読んでないや、とひとりごと。最後に作家別に並べてできあがり。1時間くらいかかった。疲れたけど、気分はすっきりしたところでお風呂に入る。
本を並べていてわかったこと。今は川上弘美がとても私の心にしっくりくるらしい。気がついたら、特等席(いちばんよく見えて手に取りやすいところ)は川上さんだったから。あと、今まで奧に引っ込んでいたのに今回前に出てきたのは、向田邦子、群ようこ、田辺聖子。
明日はブックオフに行かねば。30冊ぐらい。重い。
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