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『ハムナプトラ』シリーズで名を売ったスティーヴン・ソマーズが監督、脚本、製作を兼ねる『ヴァン・ヘルシング』。ブラッカイマーより、さらにお馬鹿なブラッカイマーっぽい映画でした(って、なんじゃそりゃ!)。お寒い限りのストーリーは全く意に介さず、ひたすらCGで作った映像を「どや、オモロイやろ!」って見せられてもねぇ・・・(苦笑)。つまんねーよ!どうせ荒唐無稽なら、もっとハチャメチャなストーリーにすればいいのに!例えばドラちゃんとヴァンちゃんが異母兄弟で、アナ王女はヴァンちゃんと生き別れた双子の片割れで、フランケンの脳はドラちゃんの親父のモノで、心臓はヴァンちゃんの母親のモノで、でもってフランケンはドラちゃんに「I’m your father」とか言っちゃったりして、オマケにフランケン博士とヴァンちゃんの助手Qちゃんは親子で・・・みたいな感じでいかがでしょう(笑)。ところで、いつ頃から人間のキャラも不死身になっちゃったんですか?チャリエンでは既に全員が不死身でしたが・・・(苦笑)。
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