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Deckard's Movie Diary index|past|will
アカデミー作品賞、脚色賞、主演男・女優賞、助演女優賞の候補になった『イン・ザ・ベッドルーム』。痴情のもつれ(この言い方って最近使わないなぁ・・・ひょっとして死語?)から突然、一人息子を失った夫婦。どうしようもない虚無感をトム・ウイルキンソンとシシー・スペイセクがひしひしと熱演し、初監督のトッド・フィールドの演出も実に丁寧で好感が持てます。ああ、それなのに!それなのに!どういうことなの?このオチは!結局はそういうことかいー!どんなに丁寧に描いたってダメなものはダメ!
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