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熱血漢
2003年09月14日(日)

この言葉、あんまり好きじゃない。

子ども会の行事。
季節的にも、秋っていろいろあるんだけど。

今度、或る大会があって。
みんな練習の真っ最中。
少子化の影響や、子ども会を敬遠する人たちがやたらと増えてるから団体競技はチ−ムを作るだけでも一苦労。

でも、こどもたちはそれなりに楽しんで練習してる。
自分たちのために。

監督なんて立てなくても、中学生の子が手伝ってくれればじゅうぶんに自主的な練習もできる。

が。
熱血漢の監督を依頼されているチ−ムがある。

自分の子供がその子ども会に所属しているわけでもない。
ここら辺の風習として、自分の子供が所属している時に監督やコーチを引き受けることが殆どなのだ。
それも、自分の子供が所属している子ども会で引き受ける。

彼は違う。
その地域のとなりの人なのだ。
今は子ども会に加入していないような大きな子供がいる。

子供のために、、、

そんな言葉は、彼には通じない。

罵詈雑言を浴びせ掛けている。
「馬鹿」呼ばわりなんて平気。

言われる筋合いないよ。
雇われ監督さんよ。
あんたより、立場が上の会長さんが意見しても聞き分けのない事をいっちゃって。

練習日以外の日に練習して、怪我させて。
自分の責任じゃぁない。って言い張ったらしいし。

自己満足で監督してるってのが、まざまざと見えるんだよ。
子供たちは、かなりマインドコントロ−ルされていて頑張ってる(と思わせている)自分たちに半ば陶酔しながら練習しているけど。
本来の子ども会の趣旨とは、あまりにも異なっているよ。

何かあったとき、責任を持てないような人が勝手に練習組むのは間違いだよ。
その責任はすべて会長がとるんだぜ?

自分のチ−ムが勝利する喜びは、あんたの自己満足を満たすだけの道具。
「俺が作ったチ−ムだからな」ってのが、みえみえで。

ああ。
久々に、大嫌いな人間発見。

あたしの地域の監督に、もしなっているようであったら即刻クビ!!
解雇!!!

ニセモノの熱血漢にだまされるな。



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