いよいよ秋の到来。 高い空と、からりとした風がたくさんの人をほっとさせているだろう。 昨日は、珍しくニュースをよく見てた。 神隠しのように、さらわれてしまった人たちの現状。 この間まで、認めなかったものをいとも簡単に肯定したという事実。 国家において、個人の命なんて毛細血管のように細くてもろいんだ。 でも、いろんなところにつながっていたのに。 たくさんの人を、血だらけにして20数年もの年月だけが流れたんだ。 謝罪しあえば許せるのか。 誰が謝罪すれば本当に許せるというのか。 歴史的な訪問は、すべての人を納得させるには至らなかったようだ。
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