| 2005年04月03日(日) |
『100人力』って、『5象力』or『1,000小型犬力』or『1,000,000セキセイインコ力』ぐらいかな?...nochanです |

今日はちょっとあらたまって 『ブランド』について話したいと思います。 (そんな固い話ではないんだけど)
ま。『ブランド』っていうと 日本では、なんだ、エルメスだぁ〜、グッチだぁ〜、ヴィトンだぁ〜...みたいに 本来のブランドという言葉が持つ意味の前に なんか『高級ブランド品』みたいな、 女性がキャーキャー言うような軽いイメージついてるように思えるのだけど
本来『ブランド』っていうのは 企業にとってとても重要な意味を成しているわけなのですよ。 (簡単に言うと『企業のCI』ってやつですね)
企業のイメージや信頼性など ブランディングを構築するためには そりゃもうものすごい時間や手間や労力がかかるわけで 1日2日でできるもんではないのです。
ブランドが確立されたメーカーは それだけでも他社に対しての武器にもなるわけですよ。
例えばね、 あるオモチャ屋さんの棚に 同じ値段の2台のオモチャが売ってたとしましてね。
1台が、 プレステを作ったの『SONY』が出した小型携帯ゲーム機『PSP』。
もう1台は、 三日に一度は自分のミスで感電してるおじいちゃんが1人できりもりしてる 近所の『ピヨピヨ電気』が開発した小型携帯ゲーム機『こピヨ2号〜欲しがりません勝つまでは〜』
だったとするじゃないですか?
さぁ、これでどっち買う?って話ですよ。
世界のSONYのブランド力と、 たまに自分がご飯食べたかどうか忘れちゃうおじいちゃんの どっちをとる!?って話ですよ。
一瞬、情に負けて 『こピヨ2号〜欲しがりません勝つまでは〜』を買いそうになるけど やっぱり大半の人は『PSP』を買ってくと思うんですね。
この信頼感こそが『ブランド』ってものなんですよ。
(ま。これを踏まえまして....)
で、ふと、本屋によった時に思ったのですが、 誰もが一度は読んだことがあると思う 『めばえ』って子供向けの雑誌あるじゃないですか? (3〜4才向けぐらいの)
あれって、すごいもったいない気がするんですよ。
せっかく『3子の魂...』って時期に触れて すごい子供にとってのブランド力が高くなるのに その後はもう続かないってことが。
例えば僕が小さい頃に、一世風靡した『ジャンプ』。
あれなんか 『週刊少年ジャンプ』読んでた読書が わりとそのまま『月刊少年ジャンプ』に移動していって、 その後『ヤングジャンプ』ってコースが多いわけだから
『めばえ』なんかも同じ方法で 幼年期から老後まで生涯を通したブランドでいけるはず!ってわけなんですよ。
まず『めばえ』でスタートするでしょ?
そしたらその後は
・ヤングめばえ ・週刊めばえ宝石 ・めばえやろうぜ! ・パーめばえゴルフ ・めばえっきん ジャパン ・女性めばえ自身 ・aめnばaえn ・格闘技めばえ ・めばえブブカ ・めばえegg ・プレイボーイめばえ ・ケイコとマナブとめばえ ・めばえスナイパー...
ほら?もうなんでも来い!状態(*>з<*) (出版者のみなさんやってみない?)
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