| 2005年03月29日(火) |
確かに何でもいいからお弁当と飲み物買ってきてって言ったけど、いなり寿司6個とファンタはないでしょ?...nochanです |

昨日、金八先生でCGを使ってたことの驚きを書いてて ふと思ったのが
『CGアニメ』と『CGを盛り込んだ映画』のボーダーラインってどこ?ってとこ。
なんかね。 考えれば考えるほどすごい曖昧で ムズムズするのですよ。
『CGアニメ』は語尾にアニメってつくぐらいだからアニメなんだろうけど 最近はセル画とかでなく 映画のCGみたくコンピューターで着色するのがほとんどだと聞いたし。 中には実写映像を盛り込んで加工してるのもあるというし。 (トムハンクスが1人何役もやったっていうX'masの話とか) 結構、映画と同じような作業をしてると思うのですよ。
逆に映画のCGも、 マトリックスとかジュラシックパークみたいのって 役者さんがクロマキーみたいなのをバックに演じていて 背景はほとんどCGでしょ?
実際、劇場で上映された時、 画面で見てるほとんどの部分はCGだったりするわけではないですか。 (スカイキャプテンとか人以外は全部CGだし)
そーなると、観てる方としてはもうほとんど一緒なのですよ。
『実写を盛り込んだCGアニメ』と 『CGをふんだんに盛り込んだ映画』
...気分しだい?
あ。なんかほらこれってアレに似てるじゃないですか!
最近、牛丼屋さんに多い カレーと牛丼が一緒のお皿に出るメニュー。 (『カレギュウ』とか)
あれも『牛丼付きカレー』なのか 『カレー入り牛丼』なのか すごい悩むのですよ。
『カレー入り牛丼』ってことだったら カレーとご飯のバランスが悪くなっても
「カレーはおかず。ベースは牛丼だからモウマンタイ」って割り切れるけど、
「あれ?もしかして『牛丼付きカレー』だったのかな?」とか思い始めると
「やっちゃったぁー(>з<)」的なものすごい後悔と セルフコントロールのむずかしさに直面しますしね。
(言わば、思春期の少年のような自分で自分の心を制御出来ない感じ?)
つまり、 『CG』と『牛丼』の間は 冷静と情熱の間なのですよ。
今日は、 現代社会の闇にするどいメスを入れてみました(*>з<*)
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