| 2005年02月18日(金) |
一口くれるのが友達。折って半分くれるのが親友。棒を投げ付けるのが敵。パピコは友情測定アイテム...nochanです |
 スプライトって言葉かっこよくない? 昔からヒーローっぽくて好きなんだけど
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実は今週末にちょくら九州に撮影仕事に行くのですが 今、天気予報を見たら当日バリバリ傘マークがついてて 朝からホッペた膨れぎみのnochanです。
ま。大人だから、こんなことじゃ怒らないけどね?
....なんて、うそ。
うきゃぁ〜〜〜〜〜!!!もうなにさぁ〜!!
せっかくの撮影仕事なのに〜!! なにさ〜なにさ〜!! ぼく桃太郎のなんなのさ〜!! (本筋と関係なし) バカバカバカバカ 雨なんてあっちいっちゃえ
プクゥー(*>з<*)
〜(しばしフテくされてゲームボーイ)〜
あ。そうそう(気をとりなおし)。 かなりどうでもいい話なんですけどね、 先日、会社の後輩と、ある幼稚園児の絵を見ながら
『タコは何色か?』という話で盛りあがりました。
タコは『赤』だという派の後輩と タコは『カメレオンみたいに色がない』という派の僕。
ま。いろいろ話あって タコはもともと海で泳いでいる時は ベージュだったり茶色だったりするわけで赤くも何ともないけど、 日本人がタコを赤くで描くことが多いのは、 茹でたタコを見ることが多いからで間違いではない。 なので『どちらの正解』という 自分たちなりの結論を出して握手のもとスッキリしました。
いやでも。 タコを描く時に赤く塗るのは 日本人の固定概念だと思うのですよ。 (海の絵に描かれたタコの絵ってほとんど赤だもん)
子供が最初に赤と感じて描いたならイイのだけど 先生とか親とかが『タコは赤いもの』って教えちゃってたら いけませんよね?
もっと自由で広い視点と感性で物を教えてあげないと。
子供は『知識』でなく、 見たまま感じたまま『直観』で描くから 想像力や感性をそのまま受け止めてあげなきゃダメなのですよ。
子供ぽいと言われることの多い僕が言うのも変だけど 感覚が近い分わかると言うか....抜けきれてないから分るというか。
今後は、子供たち、そして僕を含め、 『育ちざかりの肌は汗っかきで繊細。弱酸性のメリットで洗ってあげてください』的な 高岡早紀のような優しい目線で見てください。
よろしくおねがいします。ぺこり。
p.s. ちなみにいろいろ調べてみた結果。 外国ではあまりタコを食べる習慣がないから 紫で描くことが多いそうですよ。 (ちょっとびっくり)
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