| 2004年12月06日(月) |
レオパレスについてくるのが藤原紀香じゃなくて藤原組長だったら自宅が藤原道場になっちゃうね...nochanです |
 写真家のYUKi-TOさんが写真や詩を担当された舞台 『リトルガール・ブルー』を観に行ってきました。 (個人的に舞台を観るならやっぱり初日の1回目か 最終日の最終講演を観るのが好きなのです)
いやー。何はともあれ、 美しくてリアルで切なくて舞台です。
例にあげるのは語弊があるかもしれませんが 映画『恋愛冩真』のように 写真が物語の中心となっていて 写真と音と言葉が織り成す 切ない舞台でした。
あまりのリアルな言葉のやりとりに 友達カップルの別れ話に立ち会ってる気分になりました。
自分の過去の恋愛ともすごく被る部分もあって 観ていて切な過ぎです。
観終わってしばらくたっても切なさ満載です。
でも一番切なかったのは、 帰りにエレベーターのところまで見送ってくださったYUKi-TOさんに対して 僕がエレベーターに乗るや1秒もなくドアが閉まってしまい お互い「あっ!(驚)」という表情のまま 無情にもエレベーターが動き出したことです。
...後味も切ないです。
本来なら投げキッスの1つもするところでしたが これもまた切ない舞台の演出の一部だと思って 心にしまいたいと思います。
残り1日。がんばってくださいませ。
 ちなみにポストカード全部ゲッチュしました。
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