| 2004年10月26日(火) |
もし彼女の初手料理が、下半身みたいな形の大根のフォルムをフル活用した料理のオンパレードだったら(泣)...nochanです |
 ほらほら、かつくら。ね。 こっちきたら案内するよ。味比べ。
ごまをぐりぐり。やっぱりたのしい。
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金曜日の深夜、 大好きな番組『しりとり王決定戦』を見て笑いすぎて 変に興奮して寝れませんでした。
知らない方のために簡単なルールを言いますと、 数人のタレントや学者が、 司会者が出したお題にそった内容のテーマでしりとりをしていき、 面白いと3人の審査員からポイントが入っていくという すごく単純なゲームなのですが、 これがもうめちゃくちゃ面白いのです。
順番がまわってきた人は、短時間の間に答えを考えるのですが この時、出てくる単語のボキャブラリーとセンスに脱帽なのです。
実際にあった例をいうと
<テーマ:演歌っぽい言葉>
・寝言でひゅうるり ・誕生日プレゼントは炙ったイカでいい
<テーマ:金まわりのよさそうな言葉>
・オーストラリア2周 ・イングランド全部
<テーマ:矢沢永吉の寝言>
・九九八十七
<テーマ:さわやかな言葉>
・後ろ髪のなびいた形が八分音符
<テーマ:中間管理職的な言葉(追加ルール:〜のだが〜を入れる)>
・一緒にゴルフいくぞと言うのだが徒歩 ・類人猿顔なのだが名刺交換はかっこいい ・立派なスーツなのだがボタンゼロ
...わかるかなぁ〜?伝わるかなぁ〜? このニュアンスとシュールな空気感。。。
こういうのを説明するのもヤボだけど、 <金まわりのよさそうな言葉>の『オーストラリア2周』なんて 1周で十分なのに2周ってとこがホント無駄なお金の使い方ぽくてイイです。
この単語(単文)1つで、その前後にある ものすごい物語や世界が見えてきますね。
ちなみにこの日の解答で一番笑って呼吸困難になったのが
<テーマ:つんくが捨てた曲のタイトル>
・いい湯だぜ!!
あぁー!なんかありそうありそう! 語尾の「だぜ!」って男っぽいとこなんてまさにそう。
しかもドリフの「いい湯だな」のカバー(orオマージュ)チックなとこが つんくなら、もしかしたらやるかもしれない....と リアルチックでまたイイし。
踊りも アイススケートみたいな動きをする左右ステップと 本家ドリフの踊りを合間合間にアレンジをくわえながら入れる感じとか
もう一瞬で次々映像が頭に出てきて ホント笑いすぎで苦しくなってやばかったです。
ふぅー.....思い出し笑いがとまらない。 落ち着かなきゃ....落ち着かなきゃ....
ぷっ(>з<)
今日のBGMは「ウルフルズ / バカサバイバー」
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