| 2004年10月24日(日) |
天日で干した後、水でゆっくり戻すと2倍に膨らむ。太陽と大地の美味しい恵み...nochanです |
 映画『ヴィレッジ』の森にいる気分。
+ + + + + + + + +
会社の後輩デザイナーの女の子が 今、ある格闘家の試合宣伝用チラシを作ってるのですが、 ま〜〜〜〜〜〜ったく格闘技とかそういう男くさいものに興味がないらしく 昔あった劇画のタイガーマスクみたいな 血しぶきが飛び散るオドロオドロしい文字でタイトルが書かれるような 昔っぽいデザインに仕上げてたので 「一人梶原一騎&辻なおきか!!」と タイガーマスクを知らない人には全く通じないツッコミアドバイスをいれて 「えぇと...梶原一騎ってのは原作者ですごい人なの。...しらない?あぁそう...」と 解説してる自分が哀しくなったnochan@しょっぱい三日月の夜です。 (だんだん自己紹介の文が長くなってきました)
今もうK-1とかプライドとか イベントブースやCGデザインって、 ものすごいしっかりしてますからね。
あと初心者の人が分かりやすくすぐに選手に馴染めるように キャラ設定の説明や肩書きみたいのがついてて ものすごい優しくなってますから。
有名なとこだと、 “ザ・ビースト”ボブサップ とか “プロレスハンター”ミルコクロコップ とか “400戦無敗”ヒクソングレイシー とか
なんとなく知らなくても、 「強そうだな?」って感じる言葉ですよね。
こういう肩書きって、 僕の大好きなプロレスにも昔からあって
“不沈鑑” スタンハンセン “人間魚雷” テリーゴディ “インドの猛虎” タイガージェットシン “殺人医師” スティーブウィリアムス “皇帝戦士” ビックバンベイダー “空飛ぶ魔術師” サブウー “黒い雄牛” バッドニュースアレン
え〜と、え〜と...あと、“仮面貴族”ミルマスカラスでしょ〜、 そうそう日本にだって“破壊王”橋本真也、“燃える闘魂”アントニオ猪木... (いけないいけない。止まらなくなってしまう)
ま。見て分るとーりプロレスの人肩書きって すごく強そうだけど、恐そうなのばかりなんですよ。
たしかに『強そう』なのは大事なんだけど、 女性や子供にも馴染めるように もうちょっとソフトにならないかなぁ?って思うんですよね。
例えば、いくつか例をあげると
“豪力チワワ” (強いのか弱いのかイマイチ分らない)
“ザ・半ライス” (結構小食。たぶんガリガリ)
“冷酷まつぼっくり” (ぼっくりの持つ言葉の可愛さで冷酷さが半減)
“弾丸のマシュマロ” (あたってもそんなに痛くなさそう)
“Pear Hunter(ペアハンター)” (梨狩り師....たぶん農家のおじさん)
“リアル・ドンキーコング.........の算数遊び” (あー。持ってた持ってた。ポパイの英語遊びも持ってた。)
“人類最強の園児” (たぶん余裕で勝てる)
“涙のカリスマ マスク・ド・カフンショウ” (3〜5月あたりの春先限定)
“モンスター・オブ・ポケットモンスター” (ピカチューーピィーカァーピィーカピィカー(*>з<*))
うーん。。。いいなぁ(自己満足)
“豪力チワワ” VS “ザ・半ライス”なんて 名前のおもしろさだけでもドーム満杯になるんじゃないかな?
あ。ハッスルに連絡してみよう。
<個人的 気になるNEWS>
・オリンパスE-300の発表。 (僕が欲しかった一眼デジカメE-1の低価格で高機能版。この発色はかなり好み)
・リコーGR-1のデジタル版が来年でるらしい。 (1000万画素を超えるってウワサもあるし、値段が心配。15〜20万くらいかな?)
・アジカンのニューアルバム。まだ買ってないので期待大。
・そろそろアレグリアが来るらしい。めざましTVであややが言ってた。
・AUの新機種『talby』のカッコよさにノックダウン。買い替えを思案。
今日のBGMは「曽我部恵一 with ダブルオー・テレサ / トーキョー・ストーリー」
|