Labyrinth


〜 さよならを 言えるなら 抜け出せるはずさ この場所から 〜

・・・実は抜け出したいなんて全然思ってなかったりします(爆)



<past DIARY INDEX will>
かまって欲しい光線
2006年04月13日(木)

以前、私達のコミュニケーションって《毎日》でした。
いつの頃からか《毎日必ず》ではなくなりました。
今は土日は彼が一人で車で出掛ける用事がなければ、基本的にコミュニケーションはお休みです。
そして今回、年度が変わる前の数ヶ月はウィークディでも彼にかまってもらえない日もありました。
その数ヶ月間の彼の取り巻く環境を考えると、それも仕方がない事って思っていました。
それに彼も年齢を重ねて、体力も以前よりは落ちてるからキツイのだろうと思っていたし(笑)

頭では彼の行動を理解しているつもりでした。
でも、頭で理解していても、全然淋しく思わなかったかと言ったら・・・、そんな事はありませんでした(苦笑)
2日以上かまってもらえない日が続く事に慣れるまでには、かなり時間を要しました。

私、それまでは、基本的にかまってもらえるのをひたすら待つだけだったんですね。
忙しい彼のペースに合わせてあげなくちゃって思っていたし。
でも、かまってもらえない日が増えてきてしばらくたった頃、思い立って仕事中の彼にメールしてみました。
特に用事じゃなくて、どうでもいいような内容のメール。
彼からもたまにそ〜ゆ〜メールが来たりしてたし、『今日はかまってもらえるのかなぁ?もらえないのかなぁ?』って悶々としてるよりいいかと思ったのです。
私が出した《特に用事って訳ではないメール》に、彼は・・・忙しい時は返事は返って来なかったけど、メール出来そうな隙を見つけられた時は多少間が空いてもちゃんと返事をくれました♪
隙がある時は普通に返事を返してくれた事によって『あぁ、自分からアクション起こしても大丈夫だったんだ』って思いました(笑)

ま、今回、年度が変わってからは非常にマメにかまってもらえてるので、淋しいと思った事はありません。
でも、また淋しいと思う位の状況になっちゃったら、怖がらずに自分からも懐いていこうと思います。
『かまえ!』ってキャンキャン言うのではなく、彼の足に控えめにすりすりしてく感じで、負担に思われない程度に《かまって欲しい光線》を発する感じで。
え?いつでも発しているように見えます?
そんな事は・・・あるかも(爆)



↑エンピツ投票ボタン


My追加
※こちらからのMyは非通知にしています。

chao