Fさんに出会った頃・・・彼には《想い人》がいました(色々あったらしく、今はもう何とも思ってないみたいですけど) その女性もFさんに好意はもっていたらしいのですが、基本的にはFさんが片想いしてるような状態だと聞いていました。
それに対して私とのお付き合いでは『chaoが私を好きになってくれた事がすごく大きい』と言われた事があります。 えぇ、そうだろうなとも思っていました(笑) 私がFさんを好きになっていなかったら、想われなかっただろうなって思うもん。
だから『私はその女性には敵わない』って思っていたんですね。 私は彼女のようにFさんに片想いさせるだけの魅力なんてない、って。
過ぎてしまった時間の話を『たら』『れば』って仮定しても仕方がないし、そんな事無意味だろうな〜とも思うんだけど、そんな風に彼女と私の素材(?)自体の魅力の違いを比べてしまっていました。
それを昨夜Fさんに話したんですね。 『私は彼女を超える事は出来ないって思ってた』って。 すると『そんな事ないんだけどな〜』と。 ・・・えらく驚いてしまいました(爆)
まぁね、その人の魅力と私の魅力は全く違うトコにあるんだろうとも思う。 それにさ、私だってFさんが私を好きだって言ってくれたからこそ、こんなにも深く安心して嵌れた訳で。 やっぱり、叶う事なら、大切に思う人に同じく大切に思ってもらいたい、って言うのが気持ちの根底にはあるもんね。 それを感じる事が出来る恋愛が幸せな恋愛なんだとも思います。
だからFさんとのお付き合いでも、私に対しての想いを感じ取る事が出来なかったら、『あまり嵌っても辛い思いするだけだから』って気持ちにある程度のブレーキをかけてただろうと思います。 Fさんが『大好きだよ』ってはっきり言葉でも態度でも表してくれた、って事がここまで深く嵌った事に大きく影響しています。
・・・やっぱりここまでの気持ちになれたのは、相手が自分を好きだって言ってくれたからなんでしょうね。 私もFさんも。 結果オーライなんで(笑)『好き』って素直に伝える女で良かったと思います♪
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