ガンダムF91を見る。
http://www.hapima.com/prd/01000020/0100002001167-1-1/
http://www.gundam.channel.or.jp/program/_f91_movie.shtml
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tenmade/D-F91.html
好きなモデリングのガンダムの一つなんですけどね。ヴェスバーとかヴェスバーとかヴェスバーとかッ!
……話を全く覚えてない事に気づいて愕然。 っていうか、小説版を読んだ時に脳内で保管していた映像がいくつもあって、不思議感倍増。
しかし……当時は物凄く綺麗だったはずのアニメ映画なのに、今見ると……技術の進歩ですな。 VガンのDVDのCMを見た時に感じた、「こんなに描きこみ甘かったっけ!?」と同じ感覚を抱きました。
それと、初心者には説明不足すぎると……(涙) 主人公の名前がシーブックと呼ばれるまで、何分かかったことやら(最初はアノー君呼ばわり) ロナ家の成り上がりっぷりとか、お兄ちゃんに継承権がなかった事とか(これはうろ覚え)、挿入歌で時間調節するぐらいなら、あの絵にナレーション付け加えて少し補足してくれてもいいんじゃないかと思いましたよ。
とはいえ。 まあ、二時間で終わらせようとしていると思えばあのバランスでいいんじゃないでしょうか。 キャラが薄いという人も居ますが、一年クールで丁寧に描かれたキャラたちと比べるのはちょっと酷ですし。 ラスボスが誰か、誰が真の悪者かという事を戦場で確認しあうニュータイプ二人の感応会話(笑)は、さすがに唐突のような気もしましたけど……まあ、ニュータイプだからそういう次元を超えてる感もありますけど。 キャラの呟きで、ニュータイプというものが場を見て本質を捉える存在だと説明されている事を考えれば、二人のニュータイプが同じ場を見て同じ結論に達するのもわかるような気がしますし。
うーん……まあ、なんだかんだいって、結構私はこの作品好きですよ。先に小説版を読んじゃった事もあるんでしょうが。 続編漫画はまだ読んでないんで簡単には結論出せませんけど、こんなものかなと納得できます。イロイロと。
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