suzu3neの雲収集家な日々

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2004年08月16日(月) 陽と小石。

ぼーっとしている時三文芝居の文化媒体で涙を流す時がある
心の隙間を刺されてしまうのだろう

自分でも気づかないうちに参ってしまって
自分でも気づかないうちにへたり込んでいて
自分でも気づかないうちに塞ぎこんでいる

だから隙間をこじ開けるものが必要なのだ

隙間の向こう側でこちらから差し伸べる手を握り返し
そして共に岩戸をこじ開ける手
それを理想と呼び時に陳腐なドラマと呼ぶ

誰がその手をどう呼ぼうと構わないが握り返す誰かの琴線に触れれば
その人がほんの少しでも心が揺さぶられ自分で動ける力になるなら


そういうお話を書けたらいいな。


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