酒飲みの父の運転手をしながら、新盆周りをしています。 市内のどこもかしこも念仏踊りのマイクロバスが走ってて、踊りを見るために人だかりのできている家があって、あらためてこの行事が祭りであり祀りである事を感じさせられました。
で。
ふと、こんな印象的な光景を「長年見ていなかった自分」に気がつく。 なぜ? 民俗学モドキを学んでた時分にも見ていないのはなぜ?
親戚の家の一つが、全く酒が飲めない為かビールの一缶すらおいてなかった事に腹を立てている、「自称・酔ってない」という典型的な酔っ払ったオヤジの隣で、しばし思案。
……。
――あ!
毎年コミケに行ってたからだ!(ダメダメ)
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