父が手術するという事が決定しているわけですが。 ちょいと弱気な我が父。 「手術したら、今までみたいに食べられないからな……」と、ちょいとしみじみした口調でいって来まして。 『我が家でお祝い事などがあると出かける店(和食)』の店に、久しぶりに行きたいと言ってみたり食べてみたり。 (後日註:そんなんでこの日、私はポン酒にほろ酔い&帰宅後布団に直行にあいなりましたが)
その深刻な様子に、思わず母を物影に「ちょっとちょっと」ですよ。 「あんなこと言ってるけど、そんなに体調、酷いの?」
「ウソウソ。そりゃ、食べちゃダメなものも出てくるけど、大した違いはないから」 「そ、そうなの? ほんとに?」
「うん。でも成人病対策に、本人にだけ『ダメなんだって』って言ってあるの」
「ひ、ひでぇ〜ッ!」 「でも、今まで見たいにめちゃくちゃな飲み方したり塩分とか油分とか高い食べ物ばっかり食べるよりいいじゃない? ね? あんたもお父さんが長生きした方がいいでしょ? 協力しなさいね」 「…………可愛く言って誤魔化さないでください…………」
でも事実、この父親、これぐらい脅さないとやめようかって気にさえならないし。心筋梗塞やっても平気で煙草つづけてるからなぁ〜(遠い目&半泣き)
そんなんで。 この件は我が家のトップシークレットらしいです(笑)
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