| 2004年05月30日(日) |
14年ぶりだったのに……(涙) |
深夜放送の地上派で観戦したニュルンベルクリンク。 本当はかなり眠りたかったけど、予選2位では……みるしかあるまいと……。
で。 ちょっとだけ愚痴らせてください。
残り11周で、変な功名心持つなよ!!!(号泣)
(補足:F1の佐藤タクマ、「(アグリ以来の)日本人として14年ぶりに表彰台に上れるか!(三位)」という時に、二位のバリチェロを抜こうとして接触、フロントウイング大破後しばらくしてエンジンブロー→リタイアしたのです)
ゴルフマンガのタイトルにもありましたが
勝負事は常に「上がってナンボ」でしょうが!
でも今年のタクマは少し期待できるかもと思った今日この頃。
BMWといいマクラーレンといい絶不調のこの頃、前年までの強豪と中堅クラスが入れ替わっているこの状態、タクマが名をあげる絶好のチャンスでしょう。がんばってもらいたいものです。
それで、やはり王者・ミハエルは凄すぎですね。周回遅れの二台を抜く時だったんですが、王者の貫禄って感じの中央突破には、不覚にも声をあげてしまいました。 カッコイイ!!!! 単純な場面のはずですが、見せてくれます!
それにしても弟・ラルフは(以下略) (↑我々兄弟が一番応援しているドライバー)
確かにマシンそのものがうまくマッチしてないようですけど(もんとーやもやりにくそうだし)、それ以上に覇気が感じられないBMWチーム。特にラルフ。 本当に「昨年のクラッシュ以来、どこかやばいんじゃないか」と心配です。
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