どうか、この僕に翼をください
この僕  



 血小板輸血

今日は母と私で見舞いに。
昨夜、血液検査の結果が白血球が200まで下がったとメールが来たので具合がとても心配だった。
案の定ぐったりしんどそうではあったけれど、思ってたほどではなくて一安心。
輸血すると聞いていたが、2時頃着いたときにはまだだった。

主治医を捜して経過状態を聞いてみることに、痛み止めを飲んでいたために発熱が押さえられていた模様。発熱時の処置を、抗生物質は投与、そして血小板輸血もするとのことでした。前回血液検査で白血球が800まで下がり、その後200まで下がるのは予想外だったようで。前歴の白血病があるので、抗ガン剤作用がどう出るかは実際のところわからない状態だったようです。
白血球が500切るような状態が続けばクリーンルームへ入る状態だとも、白血病の時にクリーンルームへは入ってたことがあるので、こちらとしてもだいたいの見当は付いてましたが、そうですか。今回の治療は低値が続かないとのことなので、処置をしてこの状態で数値が上がって行くとのことです。というか白血球上がらないと次の治療も出来ないわけだし、白血球がんばってくれというところか。
骨髄の検査もちゃんとドナーのが定着してるし、骨髄は正常ですとのこと。私の骨髄移植したからね。正常で良かったよ。

白血球数値低くても自分でトイレも行けてるし、体も起こしてたし、腰が痛いというのでさすってやってました、話も自分からしてきてたし、病室をあとにする頃は顔色も良くなってたので、一安心。
今日よりもプレドニン飲むのが終わてからの2/2がしんどかったと、急激に副作用がでてきた落差がこたえた模様。
4時半頃から輸血開始して、その後熱が出たとか><今は治まったよとメールがきた。
あとは白血球がちゃんと戻していってくれると良いな。

2011年02月07日(月)
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