どうか、この僕に翼をください
この僕  



 治療開始後初めて見舞いに

母と私で弟の見舞いに行った。
パジャマを持ってきて欲しいと云われてたので、私の使ってないのを持っていく。紳士物のだから大丈夫ということで。
弟と私は普段も服の着回しもしてるから、私が弟のパジャマにしてたの着てたり、Gパンも履いてたりするしね。w

顔色も良くて元気そうだ。
プレドニンを20錠飲まなきゃいけなくてとは云ってるが
今は副作用も出てなくて大丈夫だよとけろりとしている。
いやいや最初は薬が体に合うかどうかの反応が怖いから注意するってことで、副作用は投与を止めて数日して免疫力が落ちてきたら出てくるかもしれないからと云ってやったが。出てくるかもじゃなくて、たぶんきっと出るはずなのだが、今が全然平気なので本人あんまり解ってないような感じ。><
そいえば、昨夜夜中にしゃっくりが出て止まらなかったとか、面会したときは止まってたけど、薬の影響らしい。
プレドニンは相当苦いらしくて飲むのが大変そうだ、夜にメールでそう言ってきたよ。><

突然、弟の上司の専務さんが見舞いに来てくださった。
私は初対面なので挨拶をした。うちの父と同じく程の歳なのに凄く行動的で若く見えた。仕事忙しいのについでだからとたびたび見舞いには来てくださってるし、フットワーク軽いなぁと。そして面倒見がよい人なのかなと。弟はほんと良い上司に恵まれて良かったと思いました。普通上司がそんなたびたび見舞いになんて来てくれないよ。

主治医の先生から今回の病気の説明を受けたとき、以前の病名は弟からは繊維症だと聞いてましたが、過去のデータを以前の病院に問い合わせたら病名は急性骨髄性白血病となってますが間違いないですか、と私たちに確認された、当然間違いないですと答えたが。弟が解ってなかったことにまじで驚いた。
で、今日それを確認したら、当時は子供だったので先生は繊維症だと弟には云っていて、それをずっとそうだと思ってたらしい。。。><
定期検査で今までも病院行ってたし診断書とかも貰ってて解ってるはずだと思ってたのに、まさか二十数年後にこんなことが発覚するとは。。。ふぅ
こんなけのんきな性格なら今回もまぁ無事乗り越えられそうな気がするよ。w

2011年01月28日(金)
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