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■ 主治医からの説明
まだこのときはそれほど心配もしていなかった。 弟が先に主治医からおおまかに説明を聞いたらしい。 良くないらしいとのメールが来たので母に電話させることにした。 そしたら抗ガン剤治療をしなくてはならないという話だった。 夜に主治医からの説明を嫁一人で聞くことになっていたが、一人で聞くのは大変なので両親もあわてて病院へ行った。私は留守番でした。 いろいろもろもろ心配で胃が痛くなってくる。。。
両親帰宅後に主治医からの説明内容を聞く。。。 膵臓ガンでstage��bらしい。。。 レントゲン写真を見せて貰ったらしいが膵臓の頭の部分が黒くなって胆管と膵管が細くなって見えない状態とのこと。 管が通ってないので絶食で点滴状態にしているらしい。 この状態では抗ガン剤治療も何も出来ないとのこと。 まずはこの管が通るよう出来るかが第一の問題。 細すぎるので上手くいくか解らないとのことだった。。。
いろいろネットで調べたら調べるほど、絶望的な気持ちになった。 膵臓ガンは完治しないし自覚症状が出たときには既に手遅れ状態だとある。。。
この夜は涙が止まらなかった。。。
2011年01月07日(金)
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