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■ カーチェイス、その後の満腹
GWの真ん中は飯を食いに母星に戻ってました。 で、いつも行く近所の回る寿司屋に夕飯を食べに行こうと出かけたのだが、さすがに休みで家事放棄したい主婦が多いからかどうなのか恐ろしく家族連れで満員でいつになったら食べられるのか予想も出来そうにないので、遠い方の違う回る寿司屋へ行くことに。ま、どっちかといえば後者の寿司屋の方が旨いんですよ。 で、車で寿司屋に向かう途中に事件が。後方からパトカーのサイレンの音が。何だろうと思ってたら後ろにスピード出してる怪しげな乗用車とその後ろにパトカーが。車道には自分たちの車以外走ってない状態だったのですんなり車を脇に寄せるといなやその脇を猛スピードで駆け抜けてゆく怪しい車とパトカー。前方の信号は赤だったがそのまま駆け抜けて行ってものすごい急ブレーキの音が。どうなったのだろうとその当たりまで来たら道路にはしっかりとタイヤ跡が反対車線にはみ出して残っていた。でもそのまままだ逃走していったのか前方が砂煙が上がったようにもうもうとしてた。 ふー恐ろしいなぁーあのままうっかりつっこまれとったら寿司食いに行けんところだ。しかしその後どうなったんだろう、などと話してたら。交差点前方斜め右の家の塀に突っ込んでいる先ほどの怪しい車が。。。うわーやっちゃってるよ。パトカーの中には暴走運転手が確保されとりました。ふ なんか危ない関係者ぽい風貌でしたよ。何やりましたかねーあんなで逃げ切れるとでも思ったんだろうか。私らはとにかく事の顛末まで確認出来たことに満足だったという。ふ で、寿司屋に着いて、機嫌が良くなった私は「今日は奢るのでたらふ食おう」と豪語した。まさに気分屋万歳である。親父が座ってると片付けモノをぶちまけられると言うハプニングはあったものの、寿司ネタは旨く大変満足だった。 滅多にない体験出来てちょっと興奮していた我が家であった。ふー
2005年05月03日(火)
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