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■ 夢を見ました
ふと立ち寄った居酒屋がなにやらざわめいてて、店の隅の端っこのカウンター席に藤くんがひとり座ってた。何人かの女の子達は気が付いているらしくて遠巻きに様子を見てたりするのが伺える。せっかくひとりだし席もちょうど隣が空いてたし店内もそこそこカウンター席が詰まってたんでわざとらしくもないだろうという意識がどこかに合ったのかも知れないが、躊躇無く気にする振りでもなくさっさと席に座って店のオヤジさんに生ビールを注文した。 ふと考えるとひとりで居酒屋に来るなんて一度もなかったのになんでこの日に限って迷うことなく店に足を踏み入れたんだろうか?普通居酒屋って一人で来ないだろう。せいぜい来るのはやもめなオヤジ風情ぢゃないのかとぐるぐる考えつつ突き出しのポテトサラダ食べながら生ビールを飲んでたりした。 「他に注文せんの?」不意に声を掛けられた。ああ、そうだった隣に藤くんがいたんだった。すっかり忘れきってる自分に驚く始末、と言うより声を掛けられてる自体が変だよ。「ああ、、、、」とコトバが続かない私。隣を見ると藤君は煮物をつついていた。「それ、おいしい?」と聞くと「くってみ」と鉢を差し出す。大根を半分もらって食べる。「おいしいね」「おれ、こんにゃくが許せん」「はい?」なぜこんにゃくなんだ?謎だ。「こんにゃくだぜ。こんにゃく」「・・・」「どうおもう?」どうもこうも。酔ってるからなのか?よくわからないんだが筋の見えない話を生ビールと日本酒飲みながらうだうだ交わしてた気がする。
。。。と、言うような夢を見たわけだ。初めて見た藤くんの夢。目覚めた時は惚けたままで危うく遅刻しそうになったという。かなりリアル感あったので良かったです。他のメンバーは影も形も無かったというのはどうしてだろう。そう言うことなんだろうか。しかしオヤジ化されすぎてるなぁ〜と思ったが、それが私の願望なんだろうか。汗
2004年09月21日(火)
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